ブラックバイトの店長に苦しめられてましたが退職代行でアルバイトを辞めました!

退職体験談

退職代行を使ったことがあるので、僕の体験談を共有させてください。

僕はコンビニのバイト先の店長に悩まされてたことがありますが、退職代行サービスの存在を知って、バイトを辞めることができました。

バイト先のコンビニは誰もがしっている大手のコンビニチェーン店、その直営店でした。

直営店は他のフランチャイズとは違って何もかもすごく厳しいんですが、まさか辞めさせえもらえない、なんてシャレになりませよね(笑)

辞めさせてくれないブラック店長

当時の店長は従業員に対する圧力が強く、バイトが辞めたいといっても、絶対に辞めさせない態度を取る強権的な人でした。

お客さんの前では笑顔ですが、裏では鬼のように表情が変わり、小さなミスでも厳しく罵声を浴びせることが多かったです。

私もその被害者の1人で、他の従業員と共になかなか辞めることができませんでした。

やり取りを録音して告発することもできたでしょうが、当時の私は思考が停止して何も行動を起こすことができませんでした。

出勤しなくなると電話と手紙で督促!

過去に嫌気が差したといって出勤しなくなった先輩は、自宅に何度も店長から電話が掛かってきたり、手紙などでも苦しめられたようです。

そういう話も聞いたので、私を含めた従業員は辞めるに辞められなかったわけです。

「嫌だ辞めたいこのバイト!」
「何もかもを捨てて逃げ出したい!」
「どうしたらこの地獄から抜け出せるのか?」

仕事の合間に考えることは、こんな事ばかりでした。

私含めて、辞めたいと考えているのは学生年代のバイトばかり。そんな状態だったので、とてもじゃないですが、店長に「辞めたい」と面と言える勇気もありませんでした。

退職代行サービスをネットで知る

地獄のようなアルバイトを辞めることができたのは、今でこそ幅広く知られている退職代行サービスのお陰です。

無料の電話相談ありで、行政書士の人が退職を手伝ってくれる、私にとって救世主のように感じられました。

全く疑いを持たなかったわけではありませんが、その会社のHPでは次々と退職の報告が集まっていたので、これなら信頼して任せられるのではと確信に至りました。

勇気を出して退職代行サービスを利用

正直に告白すると、辞めた後に起こる可能性のある店長からの嫌がらせは怖かったですが、その点も退職代行の担当者の方に大丈夫だといわれ安心できました。

いよいよ退職を決行する当日、私は緊張のあまり良く眠れませんでしたが、数時間待った後、退職手続き続き完了の知らせが届きました。

アルバイト契約は終了で、未払い給料は後でまとめて受け取れることが分かりました。

当時の私の収入からすると、サービスの料金は少し高いと思いましたが、後腐れなく辞められたので大満足です。

同僚も退職代行を利用して退職

懸念していた店長からの嫌がらせはなく、人づてに聞いた話によると、他の従業員も退職代行でアルバイトを辞めたそうです。

私の行動が他の人の助けにもなったようで、本当に思い切って相談して良かったです。

ブラック企業は有名ですが、ブラックバイトも認知され始めたことで、今後も退職を代行するサービスはニーズが高まると思います。

もし退職代行サービスが存在してなかったら、そう考えると恐ろしいですし、今でも辞められないままアルバイトを続けていたでしょう。

現在は普通の職場で働いています

辞めた後は、毎日うなされていた悪夢からは完全に解放され、毎晩朝までグッスリと眠れるようになりました。

おかげ様で新しい勤め先も見つかり、無理難題を押しつける店長のような人はいないので安心です。

アルバイト雇用なら、最後の手段としてバックレという方法もあるでしょうが、店長に個人情報を握られていると逃げるのは困難です。

損害賠償のリスクもありますから、やはり正規の方法で手続きを行い堂々と辞めることが大切だと感じました。

退職代行は頼りになるサービスです

退職代行は労働者の権利を守る味方ですし、法的な手段で有無を言わせない退職を実現してくれます。手続きは法に則って進められるので、感情で動く店長のような人は手も足も出ないです。

私も法的に粛々と退職手続きを行えば良かったわけですが、精神的に追い詰められると冷静な思考が難しくなります。

そんな時に代行してくれる存在があれば、自分の代わりに必要な手続きを行ってくれるので助かります。

私が利用した退職代行サービスは退職代行SARABA(サラバ)です。

実際に利用してみた結果、私がする必要のあった準備はほぼなく、代行サービス側で殆どを肩代わりしてくれました。

キッパリと辞められて心機一転生活が変わりましたから、本当に助けてもらえて良かったという感謝の気持ちでいっぱいです。

コメント