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鬱病による退職ならすぐに失業保険が給付されるのか?ハローワークでの失業保険の具体的な申請方法について!

鬱病なら自己都合退職であっても直ぐに失業保険が給付される。その申請の際に必要な書類は「離職票」「診断書」だけです。 離職票の入手方法 離職票は退職者が、失業保険を申請するために、ハローワークに提出する大切な書類です。 通常は会社から送られてくるものなので手間は掛かりません。離職票の発行は退職後10日以内が目安ですが、相手がブラック企業なら、送付が遅れることがあります。 しかし離職票の送付は会社の義務です。必要な場合は、会社に督促メールを送って問題ありません。 診断書の入手方法 日本の人口の大半が鬱病で、そのうちの8割が「自分は鬱病じゃない!」と思っています。つまり、鬱であっても精神科に行くことを拒否する層が多いんですよね。 確かに鬱病は、カウンセリングを受けなかったり、薬を飲まなくても、半年ほどで治まることがあります。ですが治療中に失業保険が切れてしまったりすると、ますます精神的に追い詰められてしまい、治るものも治らなくなります。 鬱病の診断書さえあれば、自己都合退職の3カ月間の待期期間もなく、即効で失業保険の給付を受け始めることができます。 そのうえ、給付期間を終えても完治していなければ、給付を延長することもできます。その手続きのためにも診断書が必要なのです。この延長のためには、障碍者手帳を発行してもらう条件がありますが、保健所によって違いがあります。すべての条件を満たせば最大300日まで給付を延長できます。 このような手続きの準備をするためにも、少しでも症状が出てきたと思ったら精神科に行くことをオススメします。