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これからの時代は日本で就職すると負け組になる!?海外就職で勝ち組になりたい人が登録すべき転職エージェント。

リクルート

グーグル・アマゾンなどの世界的大企業の社員、ソニー・任天堂など日系大企業の正社員上役、公務員で天下り官僚…そういった一部の特権階級を除いて日本のサラリーマンやОLは本当につらいです。たとえば会社へ向かう前は…

「毎日ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に揺られる」
「(男性は)少しでも手が触れた時点で痴漢と間違われる」
「(女性は)電車内で平気で近寄ってくる変態男がいる」
「電車内での人の表情が死んでいる」

会社へ到着したらしたで…

「トップダウンの古い体質でイライラする」
「上司のパワハラ・セクハラ発言」
「むかつく調子に乗った同僚や上司」
「意味のない長時間の会議」

仕事が終わるころには…

「2時間を超える長時間の残業」
「忖度で消耗させられる会社の飲み会」
「国民保険や税金がさっぴからてスズメの涙の給料」

などなど、程度の差こそあれ本当にクソな環境ですよね。日本にはブラック企業は多すぎるんですよ。

それもそのはず、日本は一部の特権階級が、何不自由なく、健やかに、ストレスなく、最高のサービスを受けながら暮らせるよう、私たちその他大勢が一生懸命働いて、高い税金を払い、少ない給料で我慢する事で成り立っている国だからです。

勝ち組になりたくば、東大・京大、早慶上智あたりに入学して大企業か公務員として就職。上にペコペコして長い年月我慢して、ようやく実が結ばれるといった環境。

まともな感覚をした人間ならば、いくら能力があろうとも、そういった環境にはなじめないはず。元○○ミの社長みたいに、政治家に異常な人間が多いのもそのためです。

富める者は富み、貧しき者は貧しくなる

安倍政権のアベノミクスは「企業は儲かれば全体的に景気は良くなる」という理屈に基づいて実施されています。

アベノミクス3本の矢なんて言われてますが、ざっくり何をやっているかというと「消費性の増税」「法人税の減税」ですよね。つまるところ、金持ちにはもっと金を与えて、貧乏人からはもっと搾取するという政策です。

その結果、企業の内部留保が過去最高の400兆円超を更新した…なんてニュースも記憶に新しいです。

第2次安倍晋三政権による円安・株高・金融超緩和を柱とする経済政策「アベノミクス」によって、企業の収益は好調を持続し、富裕層は株高のメリットを大いに受けています。財務省の法人企業統計によると、企業の「内部留保(利益剰余金)」は、2012年度に305兆円だったのが16年度に406兆円と、4年間に約100兆円も増えています。

格差を広げる「ゆがんだ税の仕組み」

そして、その内部留保は、まだまだ増え続ける勢いです。

政府や大企業の上役の人はウハウハで嬉しいしょうが、私たち一般市民は安月収でこき使われ、消費税・健康保険・国民年金などの負担が重くなるばかり。

しかし、それも仕方ない。日本の一部の特権階級が、最高の待遇・環境・サービスを維持するためなのですから。

奴隷制度「高プロ」が成立しました

先日、アベノミクスの成長戦略の目玉である労働基準法改正案「高度プロフェッショナル制度」が成立しました。

働き方改革関連法が6月29日、成立した。

安倍政権の今国会の最重要法案「働き方改革関連法」は、残業時間に罰則付きの上限規制を設けることなどが柱で、年収が1075万円以上の高度な専門知識を必要とする一部専門職を労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」については、過労死を増やしかねないとして野党側が反対していた…

働く人の“自己決定権”の担保が焦点 「働き方改革関連法」成立

年収1075万円以上の高給取りが対象です。そのため…

「そんな高給取り自分には関係あるかよww」
「貰ってるやつはもっと働くべきだ!」
「ざまあww、罰が当たったんだよ!」

なんて思うかもしえません。しかし、労働基準法に付け加えられる条文には、年収1075万円なんて数字は記載されてません。以下がその条文です。

労働契約により使用者から支払われると見込まれる賃金の額を1年間当たりの賃金の額に換算した額が基準年間平均給与額の3倍の額を相当程度上回る水準として厚生労働省令で定める額以上であること。

平均年収の3倍なのでよく1075万円と言っているだけなんですね。なので、この数字は800万円にでも、600万円にでも、400万円にでもなる可能性があります。

「高プロ」はつまり「残業代ゼロ法案」「過労死促進法案」である現代版奴隷制度。それを成立させたのが安部政権なんです。

この法案が成立して、労働者に働かせまくりたい経営者はほくそ笑んでいることでしょう。固定給だけ払えば、彼らが雇っているソルジャーを働かせたいだけ働かせることができるようになる訳ですから。

郷に入れば郷に従え、従う必要がない唯一の方法とは?

今でも格差の激しい日本。残念ながら私達の日本の総理大臣は、その格差をさらに広げようとしています。

自分は富める者なのですから苦しむものが出ようが関係ない。「富める者はさらに富み、貧しき者はさらに貧しく!」という政策にするのは当たり前ですよね。

金が絡むと、何事も性悪説で考えるべきです。わずかなお金が原因で人殺しをする輩までいるわけですから。

じゃあ、こんな日本のクソ制度が嫌ならどうすればよいのか?

超高学歴で能力があって労力をかけることを厭わないのであれば、政治家になってクソな制度を是正できるよう努めるのが理想的です。

しかし日本で、そんな事ができる人はいったい何人いるんでしょうか?

それができないから、郷に入れば郷に従え…日本人特有の気質である「仕方ない」マインドで現行の制度に文句を言いながらも、しぶしぶ受け入れている人が大半でしょう。

しかし、それが嫌なのなら「郷に入らなければいい」のです。日本国外に出て環境を変えてしまえばいいんですよ。つまりは海外就職です。

就職先にはタックスヘイブンのアジアを選ぼう

「海外就職なんてハイスぺがすることでしょ?」
「英語ぜんぜんできないんだけど…」
「夢物語みたいなこと言うなよ」

なんて思う人もいるかもしれませんが、特に香港やシンガポールなどのタックスヘイブンの恩恵を受けるため、海外に進出している大企業も多いです。

日本を代表する家電メーカーであるソニーやパナソニックも、タックスヘイブンであるシンガポールに本社を移していることは有名ですよね。

そういった海外にある日系企業では「会社が海外にあるだけ」というパターンも多く、働き始めは業務さえこなすことができれば、高い英語力を求められないことも多いです。

もちろん基本的にエリートが多い国ですので、ビザの関係で最低限マーチや関関同立くらいの学歴、年齢は20代後半~30代前半くらいが理想的です。

しかし、シンガポールで転職エージェントをしている友人から、英語の全く喋れない40代のおばちゃんでもシンガポールで就職できたケースを聞いたことがあります。

学歴というハードルをクリアできれば、シンガポールでの就職での就職もそれほど難しくないでしょう。特に昨今ではビザの締め付けが厳しくなり、日系企業は少しでも学歴があり若い(30代前半くらいまで)の「ビザが取れる人材」を欲している状況なのだとか。

たとえ20代の新卒に対してでも、雇用主はビザの関係で30万近く(手取り)の給料を払わないといけない。それがシンガポールです。

また香港も月収約23万からの求人が多いうえに税金も非常に安く、海外就職したい日本人にとって理想的な環境と言えます。

それは裏を返せば現地で就職活動して労働ビザを取得することができれば、それぐらいの給料は保証されるということ。

また、香港やシンガポールでは汚職度が低く、最高税率が20%前後。最高税率が37%の日本と比べて貯金しやすいです。

海外就職に強い転職エージェント

「海外就職がいいのは分かったけど、どう進めればいいの?」

なんて思う方もいるかもしれません。特に留学をしたことがない、海外旅行にもいかない、という人は不安ですよね。

しかし安心してください。現地に支店を持つ転職エージェントなら、就職の相談以外にも、言語や生活についての事などいろいろ相談できます。

海外転職希望者にオススメの転職エージェントは「JACリクルートメント」です

JACリクルートメントは、1975年に日系の人材紹介会社の先駆けとしてイギリスのロンドンで誕生しました。

現在は世界10カ国に拠点を設け、そのうち9カ国はアジア 諸国にて展開しています。コンサルタントは基本的にバイリンガルや外国人で構成されており、海外転職の支援として英文履歴書や応募書類の添削指導をして貰うこともできます。

JACリクルートメント公式サイト

JACリクルートメントは、日本国内でも業界第3位の大手です。金融、IT系、経理・財務・会計、小売、流通など幅広い業界の求人があり、特に外資系に強いです。

香港やシンガポールにもオフィスがあるので、現地で様々な相談を受けることができます。

海外駐在員案件を数多く持つ業界最大手は「リクルートエージェント」です。

フロムエーやとらばーゆなどを手掛ける大手人材紹介サービスのリクルートが運営する転職エージェント。創業以来、約35万人の転職を実現してきた業界のトップ。総合人材サービス企業として、長きにわたり培ったノウハウを活かした転職サポートが魅力となっています。

特にアジアに強いという訳ではないですが、海外求人だけで400件以上もあり、香港やシンガポールの案件も数多くあります。特に海外駐在員の案件が多いです。

リクルートエージェント公式サイト

海外求人だけで400件という数字はとんでもないです。なかでも、のリクルートエージェントはJACリクルートメントが持っていない大企業の海外駐在員案件も数多く抱えています。

日本で一定のレベルのポジションについていて「ステップアップしたい」と思う人にはぴったりです。

海外就職は特別なことじゃない

日本では海外就職と聞くと「難しいのではないか?」「私には無理ではないのか?」と尻込みしてしまう人が非常に多いです。

しかし、実際に英語力ゼロで40代以上でも就職している人はいますし、海外就職できるかできないかは、行動するかしないかの違いと言えます。また現地でグローバル外資に就職したいというのであれば、先ず敷居の低い日系企業に就職して、現地で語学学校に通い、外国人の友人も作り英語力をアップさせる。

そして英語力&キャリアをアップさせた後にグローバル外資に転職を試みる…といった計画の方がずっと現実的です。

「私…実は職歴がしょぼいんだけど大丈夫かしら?」
「おれ実は学歴があんまなんだけど利用できる?」

そんな風の悲観しないでください!

海外には本当にあらゆる需要の求人があります。

少しでも海外就職に興味があるのなら、とりあえず登録して話だけ聞いてみるのもアリでしょう。利用するのは無料(タダ)、しかし利用しなければ大きなチャンスを逃すかもしれません。

海外転職を考えているのであれば、JACリクルートメントかリクルートエージェントなどの海外案件を多数抱えている転職エージェントに登録してみることをオススメします。

⇒ JACリクルートメント公式サイト
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