新卒社員は就職活動で失敗する!その最大の理由は企業ブランドや企業規模のみに着目してしまうから!

リクルート

人生でたった一度だけ利用可能な「新卒カード」

「これに失敗したら人生負け組になって将来はジリ貧化する」
「新卒時での就活は絶対に失敗が許されない」
「何としてでも大企業に就職せねば」

いわゆるフレッシュマンと呼ばれる大学の新卒組は、就職する会社を企業ブランドや企業規模で選択しがちです。

そりゃそうですよね。大企業の下請けや孫請けなんてダサいですし、待遇だって絶対に一部上場の大企業が良いにきまってる。ベンチャー企業がいいとか聞きますが、数がありすぎてどこを選べばよいか分からない。

大企業が将来は安泰そうで安心できる。

特にリスクをとるのを嫌がる最近の若い人(新卒組)であれば「企業規模」を選ぶのは当然といえば当然。

しかし、会社の商品やサービスのユーザーとなる視点を欠いていたり、自己分析を怠っていると入社後に後悔するかもしれません。

たとえば学校で体育会系、オタク系、リア充系などいろんなカラーに分かれており、それぞれ独自の雰囲気を持ってますよね。会社でもこのようなカラーは存在します。

カラーのミスマッチが離職の最大の原因

短期で会社を退職してしまう。その最大の原因はカラーのミスマッチです。

体育会系の従業員ばかりの会社にオタク系の社員が入社したら、イジメられて退職に追い込まれるかもしれないですし、オタク系の従業員ばかりの会社にリア充系の社員が入社しても、雰囲気が合わなくて辞めてしまうでしょう。

文化的なカラーが根本的に違う社員は、会社内での居場所を見つけられず、会社を辞めてしまうのです。

長期で働くうえで大切なことは、企業規模よりも企業文化(カラー)です。

たとえば「大学OBの〇〇さんが、〇〇で働いているから推薦してもらう」というOB推薦があります。一見不公平に見えますが、会社からすれば同じようなカラーの人が入ってくる。この場合は、カラーでのミスマッチが起こりにくいのです。

同じカラーであるという事は、何も言わなくても暗黙のルールを理解しているということ。

外資系企業であれば役割がはっきり決まっている場合が多いですが、日本企業は役割が曖昧で幅広いので、暗黙のルールが沢山あります。

日本の企業ではよく「外国人社員は扱いにくい」なんてことを聞きます。しかし雇い主が「外国人がする仕事=契約書に書いてある事項」という事を理解せず「外国人は暗黙のルールに従ってくれない」と嘆いているだけなのです。

外国人も、ストレートに言ってもらわないと分からないので混乱するでしょう。

同じ日本人同士でもカラーが違えばミスマッチが起こるのに、外国人なら尚更です。

企業カラーに馴染めないから転職?

「カラーが違ってても仕事ができりゃ大丈夫。」
「違う価値観があるから、新しいアイデアも出るんだよ。」
「多少合わなくても、子供じゃないんだから我慢すべき」

そんな考え方もあるかもしれませんが、新卒にとって企業風土になじめないのは大きなストレスとなります。特に入社してたは覚えることも沢山あって大変なにも関わらず…です。

いつでも相談できる、気の合う先輩が同僚がいるからこそ、頑張れる部分も多いです。ですが先輩や同期との相性が悪ければ、職場内でのコミュニケーションがスムーズにとれず、新卒社員は間違いなく孤立してしまうでしょう。とうぜん仕事にも支障がでてくるはずです。

そのため、私は企業カラーに馴染めないから転職というのは考えは問題ないと思います。

働き始めの新卒にとって、会社での孤立は何よりも恐ろしいもの。

それこそ他社を何社も経験している転職組であれば、仕事だから割り切ることもできるでしょうが、新卒であればそうはいかないです。

企業カラーが合わないのであれば、転職しやすい20代のうちに転職すべきだと思います。

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また、それだけ紹介料を出しているということは、それだけ投資して本気で良い人材を探しているということ。就職すれば手厚い待遇、長期的なキャリアを見据えて向かい入れてくれるところも少なくないいです。

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