シングルマザーになった私が転職エージェントを利用して事務職の正社員になれました!

はじめまして、関西で事務職の正社員として働くシングルマザーの「ユミ」と言います。

私は24歳の時に結婚をしました。当時は短大を卒業して4年間は地元の企業の事務職として正社員で働いていました。

取引き先の上司であった主人とは、結婚するまでに時間はかかりませんでした。

初めて仕事先で会ったときには、最初は少し硬くて怖そうなイメージを持ちましたが、話してみると非常にやさしい。仕事も分かりやすく教えてくれて、私は一目惚れしてしまったのです。

その時に主人もそう思ってくれていたようで、主人の方から告白をしてくれてお付き合いに至りました。そしてお付き合いを3年続けてプロポーズされ、主人と結婚し私はそれまで勤めていた事務職を退職しました。

主人の浮気が原因で離婚

結婚して1年後にすぐに子供を授かり、そのまた2年後に二人目も授かりました。

当時は家族4人で幸せに暮らしていたのですが、下の子が幼稚園に入園したころに、私たち夫婦は離婚をしてしまいました。

判で押したような理由ですが、離婚の原因は主人の浮気です。

とても悔しかったのですが、浮気をされたことで私は主人に恋愛感情も家族としての感情もこれ以上持つことができなくなり、離婚を決意しました。

二人の子供の親権はもちろん私がもらい、これからシングルマザーとして二人の子供を抱えながら生活をしていくことになりました。

シングルマザーとしての転職活動

下の子が幼稚園に入園したばかりということで、それまでは私は専業主婦でした。離婚して二人の子供を育てていくためには、すぐに仕事を探さなくてはなりません。

仕事はできる限り正社員を希望しました。正社員でなければ二人の子供を育てていく自信もなかったからです。何が何でも早く就職したいと思い、私は転職エージェントを利用しました。

私のようなシングルマザーの多くは、毎日仕事だけではなく育児や家事に忙しく、時間的にも体力的にもまったく余裕がありません。

そこで私は転職エージェントだけではなく転職サイトも同時に利用することに決めました。

複数のサービスを利用することは手間に思うかもしれませんが、複数のサービスから私にとって良い情報が入ってくるかと思うと、それも面倒には感じませんでした。

私が転職サイトを併用した理由として、希望の条件に合う求人を見つけられるということが大きな目的でした。

私も含めてシングルマザーの多くは残業が少なめで、土日と祝日は休み、女性が働きやすいなどの条件の会社を希望しがちです。

しかし、これらの条件を満たす正社員の求人はかなり少数であり、私のようなシングルマザーが希望に見合うような求人を見つけるためには、多くの求人の中から探すことが必須となりました。

転職エージェントと転職サイトの二つを併用することで、異なるたくさんの求人の情報を得ることができます。私の希望する条件に見合うものも見つけやすくなりました。

転職サイトと転職エージェントは使い分けが大切

転職エージェントが扱っている求人は8割ほどは非公開のものです。これらの情報は転職エージェントを利用していなければ得られる情報ではない貴重なものです。

転職サイトでは、主に公開されている情報を効率よく求人を探すことができたように思います。シングルマザーが正社員を探すにあたり、公開している求人のチェックも欠かすことはできませんでした。

このように、転職エージェントと転職サイトの二つを併用することで、非公開求人と公開求人の両方の情報を得ることができて、私のようなシングルマザーの希望の条件に合う者もとても見つけやすくなりました。

そして転職エージェントでは担当のアドバイザーがついてくれて、履歴書の書き方や送り方、面接の練習なども細かくチェックしてくれました。

一度で成功するはずもなく、何回も求人の応募を繰り返しましたが、最終的に事務職の正社員になることができました。今は中小企業の通信会社の下請けで働いていますが、とりあえずのところは満足しています。

転職エージェントを利用することで、私が正社員としての就職を成功させるためのチャンスを得ることができたように思います。

利用した転職エージェントと転職サイト

私が利用した転職エージェントマイナビエージェント、転職サイトはマイナビ転職エージェントサーチです。

転職エージェントと転職サイトを選ぶ際に、業界最大手のリクルートエージェントのサービスを利用しようか迷いました。しかしマイナビはリクルートとは違い都心以外の案件も豊富にあるという事でマイナビを選びました。

マイナビのエントリーシート作成ツールや自己PR添削のサービスも、シングルマザーで忙しい私にとっては非常に便利でした。

シングルマザーでもし転職を考えている人がいるのなら、マイナビエージェントとマイナビ転職エージェントサーチの併用をおすすめします。

⇒ マイナビエージェント
⇒ マイナビ転職エージェントサーチ