外資系を目指していた私が転職エージェントのアドバイスで内定を連続でもらう事ができました!

リクルート

外資系企業で働いています「ルリカ」です。私が外資系企業の内定を勝ち取るための経験を話したいと思います。

私は大学を卒業したあと一般的な日系企業に正社員として就職しました。しかし大学在学中に留学経験もあった私は入社後…

「想像以上に大学時代に培った能力が発揮できない」
「海外にも目を向けた仕事をしていきたい」

という当初の希望が叶えられない環境である事に気が付きました。

せっかく貴重な新卒カードを使って手に入れた正社員の地位。もったない事は分かっていましたし、転職を考えていることを彼氏や親に話して反対にもあいました。

しかし、もともと頑固な性格だった私は、転職活動を決行したのです。

思いのほか難航する転職活動

外資系へ向け就職活動をはじめた当初は…

「まだ年齢が若いという理由から転職はすぐに完了する」
「何といっても、交換留学の経験もあるし大丈夫!」

などと甘く見ていましたが、現実は厳しかったです。

女性が社会進出が一般的になった今日においても、女性であるという理由から一筋縄ではいかない場面が多々ありました。

また、経験不足からか、面接時に力が入るほど空回りしてしまい、力説すればするほど採用が遠のいてしまっている。そんな事を肌身に感じていたのを覚えています。

「学生時代に培った国際交流とマーケティングの能力を活かしたい」
「大学時代の交換留学での経験をなんとしてでも活かしたい」

こういった思いから、転職活動中に面接を受けたのは主に外資系企業。しかし外資系ならではの特性に適応する事ができず。良い印象が与えられなかったという悩みもありました。

何度面接を受け続けても、採用される事なく過ぎ去る時間。自分だけの力では現状打破する事はできず、憧れの外資系で活躍する事もままならないと判断し、転職エージェントに協力を求める事にしました。

想定外の転職文化に驚きそして…

当初、転職活動というのは個人的にひっそりと行う事柄であると思い込んでいました。

しかし、インターネットで転職活動について調べていると、今日では専門家の意見を参考にし、二人三脚で採用を勝ち取るのが一般的である…という事を知り、わらをも掴む思いですぐに利用者登録を完了。

「自分以外にも数多くの登録者が存在している事は想像に難しくない」
「折り返し連絡が来るまでには長い時間を要するだろう」

そう想定していたのですが、面談を行うというメールを頂く事ができたのは登録後からたった4日後。その後、すぐに面談をするという迅速さが非常に頼もしく感じられました。

転職エージェントの担当者のスピード感が、徹底的にサポートをしてくれていると感じるきっかけにもなり「担当者のためにも尚一層努力して結果を出さねば」と気持ちを新たにしました。

気を張っていた面談だったが…

実は「良くない所を厳しい口調で指摘され続けるかも」と想像していたのですが、転職エージェントの担当者に実際にお会いしてみると、そのような心配は一切必要無い事がわかりました。

穏やかな口調と優しい雰囲気を醸し出している方が、的確に直した方が良い箇所などを教えて下さいました。堅苦しい雰囲気にならないように時折ジョークも交えつつ、私の転職活動に苦戦している気持ちを汲み取って対応してくれ感激しました。

顔合わせをした後は、普段提出している履歴書と全く同じ形式で書かれている物をお見せしたり、担当者といつも受けているように面接を行う模擬面接が行われました、

履歴書の確認や模擬面接では目からうろこの事実ばかりが伝えられ、優しい口調でありながらも修正すべきポイントはしっかりと教えて頂けました。

もちろん転職エージェントの方には自分が外資系を目指しているという事を伝えていたため、日本企業とは異なる海外企業ならではの対策もアドバイスして頂けました。

具体的には…

「日本企業は終身雇用で長期間で物事を見て人材確保を判断する傾向にあるが、その一方で外資系は極めて短いスパンでプランを立てていく。そのため、現在会社を挙げて取り組んでいるプロジェクトに対し、いかに即戦力になれるのか…等と言ったことをアピールした方が良いのでは?」

といった事を教えてもらえました。

採用面接は連続で採用通知が

その後、担当してもらった転職エージェントの方から私の希望に合う会社を紹介いただき、数社選択。もともと正社員として働いていましたし、書類審査は通ることが多かったので希望した大半の会社の書類審査は通貨。

本番の面接では、転職エージェントの方から教えて頂いたことを念頭に受け答えをしたところ、それまでの不採用の連続が嘘のように高評価を頂く機会が増え、連続で採用を頂きました。

本当に自分でも驚くくらい採用通知が頂き、その中で最も待遇がよく社風が合いそうな外資系に就職。転職エージェントの方のアドバイスのお陰で、現在は自分には手が届かないと思っていた夢の外資系で働いています。

利用した転職エージェント

私が利用した転職エージェントはJACリクルートメントです。

インターネットで転職活動について調べてたところ、業界最大手のリクルートエージェントも外資系案件が多そうでした。

しかし、イギリス発の転職エージェントであるJACリクルートメントの方が敷居が高そうで、良い求人を持っていそうだというインスピレーションが働き、ダメ元でJACリクルートメントに登録しました。

今ではJACリクルートメントに登録して本当に良かったと思っています。外資は日系とは違い、どんどんレベルアップして転職を繰り返していくイメージ。

次回も転職の際はJACリクルートメントを利用する予定です。

⇒ JAC Recruitment(ジェイエイシー リクルートメント)公式サイト

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