塾講師から転職して予備校の事務職の内定を勝ち取ることができました!

リクルート

どうも!予備校の事務として働いています「カズヤ」です。

私は大学が教育学部だったこともあり、当時は進学塾でアルバイトをしていました。子どもが好きだし勉強を教えることも好きだったので、卒業後もそのままバイト先で塾講師として就職。塾の運営も担っていました。

しかし、働いていた塾の子どもの数が減少したため、塾の店舗数が減らされ勤めていた塾の店舗数も減少。27歳の時にリストラされてしまいました。

塾講師の職歴だけでは難しい転職市場

子どもを教える仕事は好きだったものの、塾講師という職業だと、勤務時間がどうしても遅めになる。なんとか普通の事務などの仕事で正社員はないかと、ハローワークにいきました。

しかし塾講師という職歴だけでは、なかなか書類選考さえ通過できない日々が続きました。そんな時、ネットで予備校の受付の仕事をみつけたので、ダメ元応募してみることに。

やはり職歴が塾講師だけだと難しいのかなと諦めかけていたのですが、エージェントから連絡が入り、こちらの希望も伺ってくれた上で「大手予備校の受付や事務の仕事はどうか」と薦めてくえれました。

数日後にエージェントの方のキャリアカウンセリングを受けに行きました。

カウンセリングでの助言で書類選考が通過!

塾という特殊な職業ゆえに、まともな社会人経験もない私。もちろん転職活動も生まれて初めてでした。しかし、キャリアカウンセリングを受けてみて、塾講師以外で働く場合の方向性や将来設計が見えてきた気がしました。

その他、転職エージェントでは、エントリーシート作成、自己PRの書き方など、大学卒業後そのまま就職した自分がわからないことを親切にアドバイスくださいました。

たとえば、塾講師といっても塾そのものの運営を任されていたのなら、子どもの保護者への対応や、入塾手続きの事務処理の経験をアピールできるなど…納得させられる具体的な助言を頂きました。

アドバイスのとおり書類を作成して、応募したところ書類選考が見事に通過。その数日後に面接に行くことになりました。

ハローワークで転職活動していたときは、書類さえ通らなかったのに、エージェントのカウンセラーさんの助言のおかげで一発で書類が通ってしまったのです。

面接の様子&聞かれた内容

1次面接

面接では、運営を任されていた塾で具体的にどんな仕事をしていたのか、塾講師としての仕事を今後どうやって活かしていきたいのかなど聞かれました。また、どのような形で社会に貢献できるか等も聞かれました。

塾講師としてしたていた事はうまく答えることはできました。社会貢献については回答が難しかったですが、エージェントの方のアドバイス通り、とにかく謙虚な姿勢で着実にできそうな事を答えていきました。

たとえ、予備校の事務であっても将来社会で活躍する子ども達を預かる業務。教育業務に携わる者としてふさわしく、尚且つ社会へ貢献する意欲のある人を採用したい。そういった予備校側の意図が見えました。

なんとか1次面接は無事通過することができました。

2次面接

数日後の2次面接は、3人1組で行われました。予備校の塾講師として、具体的にどのように社会貢献ができるか、教育というテーマで好きな事を述べてください、などの具体的な質問をされました。

役員クラスの方がずらっと並んでいた感じで、多少威圧されしまい、上手く答えることができたかどうか不安でしたが、面接は無事終了。5日後にエージェントから「内定」との連絡が入り非常に驚きました。転職活動をはじめてから3ヶ月目のことです。

対応してくれたリクルートエージェントのカウンセラーさんには感謝してもしきれないです。

⇒ リクルートエージェント公式サイト

コメント