【2018年版】20代、30代で転職したい君へ!会社を辞めたいなら今すぐ辞めるべき理由。これからは「転職する能力」が必要になる時代!

「クソな上司にクソな仕事」
「新人や目下をいびる上司」
「役員だけ既得権益でウマウマな体制」

いま働いてる会社でこんな不満を持っていませんか?

過去にはブラック企業で働いてたけど転職に転職をかさね、現在はまったり企業で働いている私も、その気持ちがよ~く分かります。

  • できるだけ長く居続けた人がえらい
  • 新人は目上の人のために馬車馬のように働かさえる
  • セクハラやパワハラなんて当たり前。

昨今は「働き方改革」なんて言っていますが、こういうクソ企業は未だに沢山ありますよ。

そんな会社で働いているあなたに伝えたい。

「そんなクソみたいな会社いますぐ辞めちまえ!」

本稿では、その理由について解説していきます。

20代、30代ならやり直しが十分効く

若いうちは何もわからず就活して働き始めますよね。企業説明会の素敵なパンフレットをみて、イケイケのOBやOGの話なんかを聞いて。

だけど、いざ働き始めて時間が経つと今まで見えなかった会社の裏の部分、どす黒い部分や体制に徐々に気づき始めて…それがストレスになってくる。

こういった事って入社した若者がピュアであればあるほど、その度合いが強くなってきます。

「ほんとにクソな会社だよ」
「上司の顔を伺う会議ばかりで効率悪い」
「お膳立て飲み会まじでうざい」
「月収がしょぼくて残業が多い」
「尊敬できる上司がいない」

トップダウンの会社システムの体制自体がクソなんですよね。

イメージしてみてください!

若手には給料をケチる予算や制度。態度だけ偉そうで全く仕事をしない上司。何も決まらない無駄な会議。ほんとクソ。もし、現在あなたが満足する会社に勤めているなら、こんな記事読んでませんよね。

人間って不思議で一旦不満を持ち始めると、その後はずっと嫌なところしか目につかなくなるんですよ。まるで倦怠期のカップルみたいに。

だけど、あなたにとって大切な「時間」は常に奪われていく。

あなたが心の中で、会社にぶつくさ文句を言いつつ不満を溜め込む傍らで、あなたの友達は素敵な会社で、良い上司に恵まれて昇進・昇給に向けてひたむきに頑張っているかもしれない。

その一方で不満のある貴方は、マイナス感情から本来持っているパフォーマンスを発揮できず、身体も心もどんどんふさぎ込んでいく。

時間の無駄だと思いません?

おおよそこういう状況に陥る人は、新卒で入社して働き続けている人や、転職経験のない人に多いです。つまり、他の業界や会社のことを知らないんですよね。

もし、同年代の友達と比べてあなたの月収が低いなら、そもそもその業界の金回りがよくない場合が多いです。特に小売りや飲食ならコストもかかるし、その割に利益もすくない。

一方で、建築やITの業界ならコストはあまり掛からず、利益もガッポリ。社員みんな満足で若手搾取なんてパターンもすくないはずです。例外もあるでしょうが…。

そのため、もしあなたが金回りの悪い業界や会社に務めているのなら、さっさとオサラバしてしまった方が得策です。

あなたの月収やパフォーマンスが芳しくないのは、あなた自身に問題があるのではなく、このような外的要因にあるのです

職歴なんて気にしなくていい

さすがに40代前後になってくると、管理職経験などが少しはあった方がよいですが、20~30代なら、やり直しが十分効きます。

「社会のレールから外れるのが怖い」
「親や恋人に言い出せない」
「失敗したらどうしよう」

そんな風にためらっている人も少なくないでしょう。

「とりあえず3年は勤めないと転職に不利」なんてことも聞きますが、そんな事だれが決めたんですか!?

海外の話と考える人もいるかもしれないですが、香港やシンガポールなどに進出している外資系企業などでは、1年や2年のスパンでサクサク転職して給料を上げる人もいます。

「長く勤めないといけない」なんてバブル世代に刷り込まれた過去の常識。

これからは生き残れない会社はバンバン淘汰される時代が来ます。若いうちに「今の会社がなくなっても生きていける能力」をつけないと、将来痛い目に遭うかもしれないですよ。

グーグルやマイクロソフトみたいな世界の大企業に勤めている人はさておき、一般企業で働くほとんどの人は2、3社くらいの転職経験はあるもの。

転職経験のない人は20、30代は「転職経験がない」という事がリスクになる時代が目の前まで来ています。

転職は若ければ若いほど重宝されます。

さすがに実績のない40代での転職は難しいかもしれませんが、20~30代前半なら大してキャリアがなくても優良企業に入れるのも魅力。

もちろん日本にはブラック企業が蔓延っているので、いい加減な転職活動をすれば見事にブラック企業に引っかかり、体力・精神ともに削りとられ無駄な時間を過ごすことになるでしょう。

最悪うつ病になって、人生転落組まっしぐらになるかもしれません。

しかし、いつでも転職できるノウハウとメンタルさえ持っていれば、間違ってブラック企業に入ってしまっても、さっさと舵を切ることができます。

転職する能力は今の世の中を賢く生きる力!とも言えますね。

私の同僚にも31歳で8回転職した人がいますが、現在の給料・待遇・仕事内容には満足してるみたいです。

さすがにバルブ崩壊後の職のない時代は少しは保守的になるべきでしたが、最近は売り手市場です。サクサク転職しちゃっても問題ないでしょう。

日本=ブラックなのか?

最近は国を挙げて「働き方改革だ!」なんて言ってますが、やはり日本はまだブラック企業だらけです。

その証拠に電〇を筆頭に日本を代表するようなトップ企業が「過労死」事件を起こしまくっていますよね。

たとえ死んでも頑張らなきゃっていう自虐的な性質がDNAレベルで植え付けられているんじゃないかとさえ思います。

ですが、すべてがブラック企業という訳でもないです。

結局人を扱うのも人間。そりゃ「何色の血が流れてるんだろうか?」と疑問に思いたくなるような血も涙もない経営者もいますが、良心的でやさしい経営者もいます。

たとえば、一時期話題になった、創業以来赤字なしの日本一休みが多い「未来工業」なんていう会社もありますしね。

そりゃこんな未来工業みたいな会社は稀かもしれないですが、それに近い会社はあります。また国全体の流れとしては、非ブラックを目指そうという事になってます。

つまり、あまり転職経験がなかったり外ればかり引いていると…

「自分は社会不適合者なんだ」
「俺(私)なんて社会人失格だ」
「生きていけない…」

なんて弱気になってしまいますが、ぶっちゃけ相性が悪いだけ。

もちろん、客観的にみて自分が悪いと思うところは直すべきですが、会社側が変だと思ったらサクッと見限るのも能力。

福利厚生がきちんとしていて、自分と合う会社で働いてみると、ほんとに物の見方が変わりますよ。加えて昨今は、フルタイム従業員の副業も推奨されていますし、余った時間で自分の好きなビジネスをする余裕もできます。

行動することが一番!

もし、あなたが現在の職場が不満で転職を悩んでいるのなら、今すぐ行動すべきです。

毎日しんどい通勤電車に揺られて、不満たらたらで働くより、少しでも明るい未来を目指して行動できる人の方がモテるし仕事もできるにきまってます。

一方で不満タラタラで現在の職場に居続けて、どんどんストレスを溜めて、ある日爆発する。そして、うつ病になって辞めてしまう。

うつ病になって悪化してしまったら、本当に人生の転落組になる可能性が高いですし、再起するのにも手間と時間が掛かってしまいます。

なので少しでも違和感を感じたら、サクッと辞めて行動できる人間になってください。

辞めると決めたらすべきことは「何時にいくら貯金してから辞めるのか」を決めること。

たとえば「8月にボーナスをもらって貯金が40万になったらやめる」というような感じで。とにかく、目標を定めて行動することが大切です。

もちろん、退職することを伝えたら上司や先輩に嫌味を言われるかもしれません。

しかし、そんな事で嫌味を言うなんて、結局は彼らも何かしら会社に不満を持っている(=会社を辞めたい)と思っているだけなんです。

彼らができない事を貴方はしようとしているから、嫌味を言われるのです。

なので嫌がらせを受けたり、嫌味を言われても、そこはグッと我慢しましょう。どうせすぐに終わるわけですから。

そしてサクッと辞めてより良い環境を手にしてから心の中で笑ってやればよいのです「あいつあの年で、あんな給料で社畜してんのかよ?」ってね。

効率よく転職するために

転職すると言っても色んな方法があります。

たぶん真っ先に思いつくのはハローワークや転職サイトじゃないでしょうか。ですが、転職経験8回の私は、非公開求人を沢山持っている転職エージェントを利用することをオススメします。

転職エージェントは、求人募集企業と求職者のマッチングしているサービスのことです。登録すると転職に関する相談に乗ってもらえます。

ほんとんどの場合は…

ウェブサイトから登録

↓ ↓ ↓

電話・メールでの面談日程調整

↓ ↓ ↓

来社して面談・カウンセリング

↓ ↓ ↓

エージェントから求人の紹介

↓ ↓ ↓

(あなたの希望に添うなら)求人募集企業との面接!

という流れになります。

かつては、大卒の中でも優秀な人たちのためのサービスでしたが、最近では特に学歴・職歴がパッとしなくても利用しやすくなっています。新卒でも利用可能です。

利用し始めると実感できるのですが、なかなか至れり尽くせりで「内定が取れたらお金を請求されるんじゃないか?」と不安になると思います。

しかし転職エージェントは、求職者に内定が出たら、求職者の月収の半月分~1月分ぐらいの成功報酬がもらえるビジネスモデル。普通は求職者がお金を取られるという事はないです。

求職者は無料でサービスを受けられて、求人募集企業はお金は掛かるが、少ない労力でポジションにマッチした求人が獲得できる…ウィンウィンなシステムなんです。

こんな便利な転職エージェント、日本には星の数ほどあります。転職が初めての人なら、どこのエージェントを使えば良いのか、ほとんどの人が悩むでしょう。

どこに登録しようか迷ったら、先ずは業界トップの2社を検討することをオススメします。

リクルートエージェント

フロムエーやとらばーゆなどを手掛ける大手人材紹介サービスのリクルートが運営する転職エージェント。創業以来、約35万人の転職を実現してきた業界のトップ。総合人材サービス企業として、長きにわたり培ったノウハウを活かした転職サポートが魅力となっています。

リクルートエージェント公式サイト

DODA(デューダ)

インテリジェンスが運営する日本最大級のエージェントサービス。ドゥーダの他にも、インテリジェンスは様々な業種に特化した転職サイトやアルバイト・パートの求人情報an、女性向けの求人情報salidaなど求職者のニーズに合わせた幅広い人材紹介サービスを展開しています。

DODA(デューダ)公式サイト

リクルートエージェントもデューダも保有する求人数は全国で10万件前後。第二新卒から幅広い年齢層までの転職に対応しています。大手の関連会社など安定した求人を多数かかえています。

紹介料がそれなりに掛かってくる大手2社に広告を出せる企業は、それなりに財政も安定しています。もちろん審査もあるので、中途半端な企業が大手2社を利用している事は稀です。

また、それだけ紹介料を出しているということは、それだけ投資して本気で良い人材を探しているということ。就職すれば手厚い待遇、長期的なキャリアを見据えて向かい入れてくれるところも少なくないいです。

当然「即戦力が欲しい」という会社もありますので、交渉すれば年収アップみ見込めます。

案件数が豊富でエージェントも厳選してくれるので、自分の意向を伝えれば、納得のいく求人が見つかる可能性が高まります。

しかし、転職エージェントのカウンセラーも人間。大手といっても担当者の性格や質も人それぞれです。よい担当者に当たることもあれば、これは外れだ、という人に当たることもあるでしょう。

もし、イマイチという担当者に当たったら、別のエージェントに当たってみるのもよいです。大手の転職エージェントは、その道のプロです。しかし、すべての転職エージェントの担当者が、あなたに合うとは限りません。

ダメなものはダメだと割り切って、別エージェントに乗り換える思い切りも時には必要。そのため、いつでも切り替えられるよう大手2社に登録しておくことをオススメします。

私も大手2社に登録していた際に、一方の動きが早くもう一方はレスポンスが遅かったので、親身に素早い対応をしてくれる一方に絞った経験があります。

RECRUIT AGENTI(リクルートエージェント)とDODA(デューダ)に登録するには、公式サイトに行って情報を入力するだけ。その後は、ほったらかしにしていても、向こうからメールなり電話なりで連絡がきます。そして面談日を決めて来社、という流れが一般的です。

そしてカウンセリングをしてどんな職種に興味があるのか伝えて後日、意向に合わせた求人のオファーがメールなどで送られてきます。

一旦登録をしてカウンセリングを受けてしまえば、自動的に求人情報が送られてくるので、求人を探して応募する手間が省けます。

少しでも転職を考えているのなら、登録してみることをオススメします。

⇒ リクルートエージェント公式サイト
⇒ DODA(デューダ)公式サイト