【5分で読める】転職エージェントおすすめ3選!

【2021年版】20代、30代で転職したい君へ!会社を辞めたいなら今すぐ辞めるべき理由。これからは「転職する能力」が必要になる時代!

転職
この記事は約12分で読めます。

「クソな上司にクソな仕事」
「新人や目下をいびる上司」
「役員だけ既得権益でウマウマな体制」

いま働いてる会社でこんな不満を持っていませんか?

過去にはブラック企業で働いていましたが、転職にを重ね現在はホワイト企業で働いている私も、その気持ちがよーく分かります。

  • できるだけ長く居続けた人がえらい
  • セクハラやパワハラなんて当たり前
  • 新人は目上の人のために馬車馬のように働かされる

昨今は「働き方改革」なんて言っていますが、こういう企業は未だに沢山あります。

そんな会社で働いているあなたに伝えたい。

「そんな会社は今すぐ辞めちまえ!」

今回は、その理由を解説していきます。

20代、30代ならやり直しが十分効く

若いうちは何も分からず就活して働き始めますよね。企業説明会の素敵なパンフレットを見て、イケイケのOB・OGの話を聞いて。

だけど、いざ働き始めて時間が経つと今まで見えなかった会社の裏の部分、どす黒い部分や体制に徐々に気づき始めて、それがストレスになってくる。

こういった事って入社した若者がピュアであればあるほど、その度合いが強くなってきます。

「尊敬できる上司がいない」
「ほんとにクソな会社だよ」
「お膳立て飲み会まじでうざい」
「月収がしょぼくて残業が多い」

「上司の顔を伺う会議ばかりで効率悪い」

トップダウンの会社システムの体制自体がクソなんですよね。

イメージしてみてください!

若手には給料をケチる予算や制度。態度だけ偉そうで全く仕事をしない上司。何も決まらない無駄な会議。ほんとクソ。もし、現在あなたが満足する会社に勤めているなら、こんな記事読んでませんよね。

人間って不思議で一旦不満を持ち始めると、その後はずっと嫌なところしか目につかなくなるんですよ。まるで倦怠期のカップルみたいに。

だけど、あなたの大切な「時間」は常に奪われていく。

あなたが心の中で、会社にぶつくさ文句を言いつつ不満を溜め込む傍らで、あなたの友達は素敵な会社で、良い上司に恵まれて昇進・昇給に向けてひたむきに頑張っているかもしれない。

その一方で不満のある貴方は、マイナス感情から本来持っているパフォーマンスを発揮できず、身体も心もどんどんふさぎ込んでいく。

時間の無駄だと思いません?

おおよそこういう状況に陥る人は、新卒で入社して働き続けている人や、転職経験のない人に多いです。つまり、他の業界や会社のことを知らないんですよね。

もし、同年代の友達と比べてあなたの月収が低いなら、そもそも業界の金回りがよくない場合が多いです。特に小売りや飲食ならコストもかかるし、その割に利益もすくない。

一方で、いま流行りのITの業界ならコストはあまり掛からず利益もガッポリ。社員みんな満足で若手搾取なんてパターンもすくないはずです。例外もあるでしょうが…。

なので、もしあなたが金回りの悪い業界や会社に務めているのなら、さっさとオサラバしてしまった方が良いです。

あなたの月収やパフォーマンスが芳しくないのは、あなた自身に問題があるのではなく、このような外的要因にあるのです

職歴なんて気にしなくていい

さすがに40代前後になると管理職経験などが少しはあった方が良いですが、20~30代なら、やり直しが十分効きます。

「失敗したらどうしよう」
「親や恋人に言い出せない」
「社会のレールから外れるのが怖い」

そんな風にためらっている人も少なくないでしょうし、とりあえず3年は勤めないと転職に不利、等とも良く言われますよね。

だけど、そんな事だれが決めたんですか!?

たとえばシンガポール・香港など外資系企業が密集している国際競争力の高い地域では、1~2年のスパンで転職し給料をあげるのが常識です。

優秀な人ほど高みを求め、サクサク転職する世界です。

「長く勤めないといけない」なんてバブル世代に刷り込まれた過去の常識。

今後は日本でも時代の波に乗れない会社はバンバン淘汰される時代が来ます。

若いうちに「今の会社がなくなっても生きていける能力」をつけないと、将来大変な目に遭うかもしれません!

グーグル・マイクロソフトみたいな世界の大企業に勤めている人はさておき、一般企業で働く人は2、3社くらいの転職経験はあるもの。

転職経験のない人は20、30代は「転職経験がない」という事がリスクになる時代が目の前まで来ています。

転職は若ければ若いほど重宝されます。

さすがに実績のない40代の転職は難しいかもですが、20~30代前半なら大してキャリアがなくても優良企業に入れるチャンスが開かれているのも魅力です。

確かに、日本では未だにブラック企業が蔓延っています。

いい加減な転職活動をすればブラック企業に引っかかり、体力・精神ともに削りとられ無駄な時間を過ごすリスクもあります。最悪うつ病になり、人生転落組になるかも。

しかし、いつでも転職できるノウハウとメンタルさえ持っていれば、間違ってブラック企業に入ってしまっても、さっさと舵を切ることができます。

転職する能力は今の世の中を賢く生きる力です!

私の同僚にも31歳で8回転職した人がいますが、今の会社での給料・待遇・仕事内容には満足してるみたいです。

仕事のないバルブ崩壊直後は保守的になるべきでしたが、最近は売り手市場です。しっかり準備すればサクサク転職しも問題ありません。

日本=ブラックなのか?

近年は国を挙げて「働き方改革だ」なんて言ってますが、日本は未だブラック企業だらけです。

その証拠に電〇を筆頭に日本を代表するような企業が過労死事件を起こしまくっていますよね。

海外の外資系企業で人事の経験もある私からすると「死んでも頑張らなきゃ!という自虐的性質がDNAレベルで植え付けられているんじゃないか?」とさえ思います。

しかし、日本の企業すべてがブラック企業という訳でもないです。

結局人を扱うのも人間。「何色の血が流れてるんだろうか?」と疑問に思いたくなるような血も涙もない経営者もいますが、良心的でやさしい経営者もいます。

創業以来赤字なしの日本一休みが多い「未来工業」という会社もありますしね。

そりゃ未来工業みたいな会社は稀かもしれないですが、それに近い会社はあります。

また国全体の流れとしては、非ブラックを目指そうという事になってますよね。

つまり転職経験がなかったり外ればかり引いていると…

「生きていけない…」
「自分は社会不適合者なんだ」
「俺(私)なんて社会人失格だ」

なんて弱気になってしまいますが、ぶっちゃけ相性が悪いだけなんです。

もちろん客観的にみて自分が悪いと思うところは直すべきですが、会社側が変だと思ったらサクッと見限るのも能力。

ブラック企業からホワイト企業に転職すると、ほんとに物の見方が変わりますよ。

同僚は親切で、個人のプライベートは確保され、スマートに仕事に専念する環境が得られます。成果を出せば給料は上がりますし、キャリアアップの機械も得られます。

加えて昨今はフルタイム従業員の副業も推奨されていますし、余った時間で自分の好きなビジネスをする余裕もできます。

行動することが一番!

もし貴方がが現在の職場が不満で転職を悩んでいるのなら、今すぐ行動すべきです。

毎日しんどい通勤電車に揺られて、不満たらたらで働くより、明るい未来を目指し行動できる人の方がモテるし、仕事もできます。

一方で不満タラタラで現在の職場に居続けて、どんどんストレスを溜めて、ある日爆発する。そして、うつ病になって辞めてしまう。

うつ病になって悪化してしまったら、本当に人生の転落組になる可能性が高いですし、再起するのにも手間と時間が掛かってしまいます。

なので少しでも違和感を感じたら、サクッと辞めて行動できる人間になってください。

辞めると決めたらすべきことは「何時にいくら貯金してから辞めるのか」を決めること。

たとえば「8月にボーナスをもらって貯金が40万になったら辞める」というような具体的な目標を定めてることが大切です。

もちろん、退職することを伝えたら上司や先輩に嫌味を言われるかもしれません。

しかし、そんな事で嫌味を言うなんて、結局は彼らも何かしら会社に不満を持っている(=会社を辞めたい)と思っているだけなんです。

彼らができない事を貴方はしようとしているから、嫌味を言われるのです。

なので嫌がらせを受けたり、嫌味を言われても、そこはグッと我慢しましょう。

どうせすぐに終わるわけですから。自分で伝えるのが嫌でも今の時代、退職代行サービスで会社に行かず退職することも可能です。

【比較表あり】退職代行業者おすすめ5選!誰でも即日退職できる理由とオススメの退職代行業者を紹介!
数万円で即日満退職させてくれる退職代行サービスを知ってますか? 小さい頃から「人に迷惑をかけてはダメ!」と教わった日本人は非常に真面目です。 普通は退職するような状況でも、日本では「周りの人に迷惑をかけるから退職できない、言い出せない」という人が多いです。 特にブラックが多い建設・介護・飲食などの業界では、 「会社に行きたくないけど言い出しにくい!」 「辛過ぎるが会社を辞めさせてもらえない!」 「いっそのこと会社が潰れてくれないかな?」 とさえ思っている人も多いのではないでしょうか?。 しかし退職代行サービスならば、電話もかけなくても即日円満退社が可能です。有給消化のみならず、社宅の場合は退去日まで確認までしてくれます。 IDや保険証などの返却物は郵送すればOK、離職票など雇用保険の手続きに必要な書類は会社から郵送してもらえます。 そのため、実際に「もう嫌だ仕事に行きたくない!」と思っても、バックレる必要なく金で円満に退職できるのです。 今回は「退職代行サービスが話題となった切っ掛け」「人気の退職代行サービス業者」を紹介します。

そしてサクッと辞めてより良い環境を手にしてから、心の中で笑ってやればよいのです「あいつあの年で、あんな給料で社畜してんのかよ?」ってね。

効率よく転職するために

転職すると言っても色んな方法があります。

真っ先に思いつくのはハローワークや転職サイトではないでしょうか?

しかし私は非公開求人を沢山持っている転職エージェントを利用することをオススメします。

転職エージェントは、求人募集企業と求職者のマッチングしているサービスのこと。登録すると転職に関する相談に乗ってもらえます。

大半のケースは以下の流れになります。

自己破産の手続き
  • STEP1
    ウェブサイトから登録
  • STEP2
    電話・メールでの面談日程調整
  • STEP4
    来社して面談・カウンセリング
  • STEP5
    エージェントから求人の紹介
  • STEP6
    希望に添うなら求人募集企業との面接!

転職エージェントはかつては大卒の中でも優秀な人たちのためのサービスでした。

しかし最近では特に学歴・職歴がパッとしなくても利用しやすくなっています。第二新卒でも利用可能です。

利用し始めると実感できるのですが、なかなか至れり尽くせりで「内定が取れたらお金を請求されるんじゃないか?」と不安になると思います。

ところが転職エージェントは、求職者に内定が出たら、求職者の月収の3ヶ月分くらいの成功報酬がもらえるビジネスモデル。求職者は、お金は取られません。

求職者は無料でサービスが受けられる。求人募集企業は金は掛かるが、少ない労力でポジションにマッチした求人が獲得できる、というウィンウィンなシステ厶なんです

なのに未だに「優秀な経歴がないと利用できないのでは?」 と敬遠する人は少なくないです。

しかし昨今は、労働人口は少なくなってきて、どの会社もマンパワーが足りていない状況。

「貴方は学歴・職歴がショボいので転職エージェントは利用できません」なんて言われる事は稀です

誰でも安心して転職エージェントに登録することができます。

どこに登録しようか迷ったら、先ずは業界トップの検討をオススメします。

転職エージェントは大手2社がオススメ

転職エージェントと言っても日本には星の数ほどエージェントがあります。どこを利用すれば良いのか、ほとんどの人が悩むでしょう。

どこに登録しようか迷ったら、先ずは業界トップの2社を検討することをオススメします。

リクルートエージェント

業界第1位の転職エージェント。とにかく案件数が豊富。コンサルタントもスピーディーで一流な粒ぞろいで、大企業との契約数が最も多い。

フロムエーやとらばーゆなどを手掛ける大手人材紹介サービスのリクルートが運営する転職エージェント。
創業以来、約35万人の転職を実現してきた業界のトップ。総合人材サービス企業として、長きにわたり培ったノウハウを活かした転職サポートが魅力となっています。
リクルートエージェント公式サイト

パソナキャリア

業界第2位レベルの転職エージェント。リクルートに次ぐ業界2位は多数ありますが、歴史が長くコンサルタントが親切との定評があるのがパソナキャリア。

人材業界大手のパソナグループが運営している転職エージェント。
1976年の創業以来「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、年齢・性別を問わず誰もが自由に仕事を選択し、働く会を得て、豊かになるための社会インフラを構築しています。
パソナキャリア公式サイト

リクルートもパソナも保有する求人数は全国で数万件以上。第二新卒から幅広い年齢層までの転職に対応しています。

紹介料が掛かってくる大手2社に広告を出せる企業は、財政も安定してます。審査もあるので、中途半端な企業が大手2社を利用している事は稀です。

また、それだけ紹介料を出しているという事は、それだけ投資し本気で良い人材を探している、ということ。就職すれば手厚い待遇、長期的なキャリアを見据えて向かい入れてくれるところも少なくないいです。

当然「即戦力が欲しい」という会社もありますので、交渉すれば年収アップも見込めます。

貴方が20代で営業職希望なら

一般的な転職では上記の大手2社をオススメしますが、もし貴方が20代で営業職希望なら、年収アップを見込める若手営業職に特化した転職エージェントもオススメです。

ベンチャーセールス

ベンチャーセールスは、株式会社リアステージが運営する、20代の営業職に特化した転職エージェントです。

2020年にスタートした新しいサービスですが、同社は新卒者向けに「ジョブコミット」というサービスも提供してます。

転職エージェントは、求職者を就職させて成功報酬もらうビジネスです、転職者の事を考えないキャリアダウン転職を勧めるエージェントも存在はします。

しかし、ベンチャーセールスの特徴として以下が挙げれます。

・内定率95%の実績
・優良企業1000社以上
・転職後の平均年収603万円
ベンチャーセールス公式サイト

20代で年収600万円以上は、全体の2.6%。

そのため「20代 営業職希望」という条件に合致するのであれば、チャンレジしてみる価値がある転職エージェントと言えます。

給料は『働く場所』に左右される

この社会には主体性なく、ブラック企業に勤めながら、「頑張ってるのに、なぜ給料上がらない」なんて文句を事を言う人がいます。

しかし、そういう人は行動もせずに文句だけ言うバカタレです。今スクリーンの前にいる貴方も、このような言動をした事があるのなら赤信号ですよ!

ですが、たとえ今給料が安くて不満でも悲観しないでください!

なぜなら元人事の私から言わせれば、給料は8割が『労働者がいる場所』に左右されるからです。

極端な例ですが、マクドナルドのビッグマックの価格は、世界で最も高い国はスイスで、その額なんと約700円。一方でロシアでは200円以下です。

スターバックスのラテ(グランデサイズ)の価格も、最も高い国はスイスで750円。一方でブラジルなら150円程度で買えます。

こういった物の価格のように、あなたの給料も「貴方の能力」より「貴方のいる場所(業界や地域)」に依存する割合の方が遥かに高いのです!

なので給料・待遇が不満なら、文句を言う前にサクッと転職する事をオススメします。

日本では年功序列の悪習のせいで、転職をためらう人が多いですが、転職を繰り返せば繰り返すほど能力は上がるものですよ。

今の状況に不満なら、あなたも一歩、踏み出してみることをオススメします。登録は5分程度で完了、利用は最初から最後まで完全無料です。

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