ホワイト企業へ転職ならDODA(デゥーダ)がオススメ。なぜ転職エージェントのなかでデゥーダがオススメなのか徹底解説!

転職論

転職エージェントのなかでもDODA(デゥーダ)は業界第2位の大手です。

業界1位はリクルートエージェントですが、DODA(デゥーダ)にはリクルートにはないメリットもあります。

「転職エージェントは何処にすれば良いかわからない」
「転職するとなるとリクルートエージェントが一番?」
「転職するならDODAも良いと聞いたけど、それ本当?」

転職を考えていたり転職活動中の人は、こんな風に悩んでいる人も少なくないです。

そこで今回は、なぜ業界2番手の転職エージェント「DODA(デゥーダ)」がオススメなのか、詳しく書きます。

転職エージェントとは?

その前に転職エージェントの事情にについて簡単に説明します。

「転職エージェントの事なんて知ってる。登録したらおタダで仕事を紹介してくれるんでしょ?」

ということは知っている人が大半だと思いますが

  • なぜ無料で仕事を紹介してくれるのか
  • どのようにしてビジネスをしているのか

と言ったことをご存知でしょうか?

結論から言うと、転職エージェントは求人企業から成果報酬でお金をもらい運営されています。

固定費用で求人募集企業よりお金を頂いているエージェントもありますが、でかいのは成果報酬によもらえるお金。その額は、なんと採用された人の3か月分の月収。ざっくり計算すると平均で1人就職させれば100万円近く入るという計算になります。

つまり「求人希望者を紹介して、何人就職させることができたか?」が、転職エージェントの利益につなるわけです。

業界大手や大手企業が常に良い?

さて、ここでリクルートエージェントとDODAに話を戻します。

転職エージェントの業界最大手はリクルートエージェントです。

しかし業界2番手のDODAも、求人数においてはリクルートに負けず劣らずのエージェントです。

  • リクルートエージェント | 公開求人:約4万7千、非公開求人:16万5千
  • DODA(デゥーダ)        | 公開求人:約4万4千、非公開求人:14万

※厳密にはDODAの非公開求人数は公開されていないのですが、公式サイトに「非公開求人数は全体の80~90%」との記載があるため、上記のように計算しました。

リクルートエージェントの方が知名度があり、取引企業も誰もが知っている大手企業が多いです。なら迷わずリクルートを利用しようと思うかもしません。

しかし、本当に知名度のある大手企業の案件の方が働く職場として良いのでしょうか?

「業界大手で働く事=幸せ」とは限らない

誰もが認める大手一流企業は「電通」ですよね。エリートの代名詞と言っても過言ではないく、もちろん給料もステータスも一流です。

しかし、そんな電通に痛ましい事件があった事を覚えていますか?

24歳の東大卒の女性社員が、1日たったの2時間しか寝れない環境で働き詰めになり、クリスマスの日に投身自殺した事件です。

この電通社員の自殺事件は記憶に新しいのではないでしょうか?

誰もが「もし彼女が電通で働いていなければ、こんな事にはならなかったのに」と思える痛ましい事件でした。

しかし、こんな事件は氷山の一角です。

一流大企業はは給料も待遇も良いですが、そのぶん激務で忖度を求められる傾向があります。

  • あなたが男性なら、会社からの転勤命令は絶対ですし、育休なんて取らせて貰えるか分からない。
  • あなたが女性なら、キモい社内のオッサン上司らとの飲み会を強要され何をされるか分からない。

これらが「日系一流大手企業の現実」と言っても過言ではありません。

あなたは高給や良い待遇が保障されるからと言って、本当にそんな会社に就職したいですか?

ホワイト企業で働くために

ここで転職を本気で考えている人は「なら、どうやって大手ではないホワイト企業に転職すればいいんだ?」と思うでしょう。

安心してください。方法はあります。

先述の通り転職エージェント一位「リクルートエージェント」の取引先は、電通のような大手気企業が多いです。

「体力に自信があり激務でもいい、とにかく忙しくてもいいから金を稼ぎたい、一流企業のステータスが欲しい」といった方はリクルートエージェントをお勧めします。

リクルートエージェントに登録して面談を受けてみれば分かりますが、リクルートの担当者も、かなり体育会系でサバサバしている人が多です。

リクルートが紹介してくる求人も似たり寄ったりで給料は良いですが、反面ハードな仕事も多いです。

1人を転職させれば100万以上の成功報酬が会社に入る、ついでにコミッション制でノルマも厳しい。

なので分からなくもないんですが、リクルートの担当者は、とにかくガツガツしてて1回面談に行くと10~20社は紹介されます。

そのため「じっくり決めたい」と思う人にとっては、少し疲れるんですよね。案件は一流企業のものが多いので、とにかく早く転職したい人には都合が良いですが(笑)

とはいえ、大半の人はゆとり系ホワイト企業に勤めたいと思ってるでしょうし、大手に勤務できても、鬱になったり過労死してしまっては元も子もありません。

転職ならDODAがオススメ

そこで、ホワイト企業へ転職したいなら、業界2位のエージェント「DODA(デゥーダ)」をオススメします。

DODAは、リクルートエージェントほどガツガツした担当者はすくなく、転職者が準備した書類(履歴書・職務履歴書)をよく熟読した上で求人を案内してくれると評判が高いです。

実際に私も利用した事がありますが、勢い任せの数打ちゃ当たるマインドではなく、理にかなった求人を案内してくれます。

紹介の求人もハードなブラック企業は避ける感じで、転職後しんど過ぎてギブアップ、鬱になるという心配もなし。

そんな「DODA(デゥーダ)」は下記10のエリアに拠点があります。

  • 北海道第オフィス(札幌)
  • 東北オフィス(仙台)
  • 丸の内本社(東京・丸の内)
  • 横浜オフィス(横浜)
  • 中部オフィス(名古屋)
  • 関西オフィス(大阪)
  • 京都三哲オフィス(京都)
  • 神戸オフィス(神戸)
  • 広島オフィス(広島)
  • 九州オフィス(福岡)

残念ながら「岡山」「静岡」「宇都宮」と「四国」には拠点がありません。

お住まいが「岡山」「静岡」「宇都宮」の地域の場合は、リクルートエージェントを利用すると良いでしょう。

お住まいが「四国」なら、マイナビエージェントが拠点を持っているので、マイナビエージェントがオススメです。

マイナビエージェント公式サイト

王道はリクルートとDODAの両登録

上記の通り業界第2位のDODAはオススメなのですが、やはり王道は「DODA(デゥーダ)」「リクルートエージェント」の両登録です。

何と言っても転職エージェントの登録は無料ですし、どちらの会社でも担当してもらうコンサルタントによって、当たり外れが出てきます。

人材募集企業にとって紹介料がそれなりに掛かる大手2社に広告を出せる企業は、それなりに財政も安定しています。

審査もあるので、中途半端な企業が大手2社を利用することはないです。

それだけ紹介料を出しているということは、それだけ投資して本気で良い人材を探しているということ。就職すれば手厚い待遇、長期的なキャリアを見据えて向かい入れてくれることも期待できます。

当然「即戦力が欲しい」という会社もあるので交渉すれば年収アップみ見込めますよ。

しかし、転職エージェントのカウンセラーも人間。大手といっても担当者の性格や質も人それぞれです。よい担当者に当たることもあれば「これは外れだ」という人に当たることもあるでしょう。

もし、イマイチという担当者に当たったら、別のエージェントに当たってみるのもよいでしょう。大手の転職エージェントは、その道のプロですが、すべての転職エージェントの担当者が、あなたに合うとは限りません。

ダメなものはダメだと割り切って、別エージェントに乗り換える思い切りも時には必要。なので、いつでも切り替えられるよう大手2社に登録しておくことをオススメします。

私も大手2社に登録していた際に、一方の動きが早くもう一方はレスポンスが遅かったので、親身に素早い対応をしてくれる一方に絞った経験があります。

RECRUIT AGENTI(リクルートエージェント)やDODA(デューダ)に登録するには、公式サイトに行って情報を入力するだけ。

DODA(デューダ)登録ページ
リクルートエージェント登録ページ

氏名・メールアドレス・パスワードなどを設定して簡単にプロフィールを作成するだけ。ほんとに5分程度で終わります。

その後は、ほったらかしにしていても、向こうからメールなり電話なりで連絡がきます。そして面談日を決めて来社、という流れが一般的です。

そしてカウンセリングをしてどんな職種に興味があるのか伝えて後日、意向に合わせた求人のオファーがメールなどで送られてきます。

一旦登録をしてカウンセリングを受けてしまえば、自動的に求人情報が送られてくるので、求人を探して応募する手間が省けます。

給料は『働く場所』に左右される

この社会には主体性なく、ブラック企業に勤めながら、

「頑張ってるのに、なぜ給料上がらない」
「俺は能力があるからもっと給料をもらうべきだ」

なんて事を言う人がいますが、そういう人は行動もせずに文句だけ言うバカタレです。今スクリーンの前にいる貴方も、このような言動をした事があるのなら赤信号ですよ!

しかし、たとえ今給料がやすく満足していなくても悲観しないでください。

なぜなら元人事の私から言わせれば、給料というものは8割が『労働者がいる場所』に左右されるからです。

極端な例になりますが、マクドナルドのビッグマックのみの価格は、世界で最も高い国はスイスで、その額なんと約700円。一方でロシアでは200円以下で。

スターバックスのラテ(グランデサイズ)の価格も、最も高い国はスイスで750円。一方でブラジルなら何と150円程度で買えます。

こういった物の価格のように、あなたの給料も「貴方の能力」より「貴方のいる場所(業界や地域)」に依存する割合の方が遥かに高いのです!

なので、少しでも給料や待遇に不満があるなら、文句を言う前に一歩踏み出してみる事をオススメします。登録は5分程度で完了、利用は最初から最後まで完全無料です。

DODA(デューダ)公式サイト
リクルートエージェント公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました