【ノーリスク・ノースキルでOK】無料で10万円もらう方法!

ニート期間や無職期間はどれぐらい迄なら問題ない?不利にならない期間と対策について徹底解説する

転職
この記事は約9分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

「毎日の通勤電車!」
「無駄な会議や飲み会!」
「クソな仕事にクソな上司!

ほんと働いていると、理不尽な事が多いもんです。

しかしその分、仕事を辞めた直後の解放感ってのは半端ないですよね。

仕事をやめると反動で嬉しさも倍増!なんでもできる気分になります。

そのままズルズル無職になってフリーライフを楽しむ人も少なくないでしょう。

だって、朝は何時まで寝ていても良いですし、好きな時期に旅行は行けますし、昼からビールを楽しむこともできる訳です。病みつきにならない訳がない!

しかし、この空白期間というのが、なかなか厄介です。

海外では履歴書フォーマットは自由で、希望する職種と関連する経験だけを記すのが普通です。

しかし残念ながら、日本の履歴書には年齢も書くし、時系列での穴埋めが必須。そして面接では必ず「この空白期間は何をしてましたか?」と必ず聞かれるんですよね、くそったれ。

ま、ほとんどの人は「転職活動してました」「職業訓練してました」とか当たり障りのない答えをするんでしょう。

ですが察しの通り、この空白期間が長くなるほど再就職は難しくなってきます。

ぶっちゃけ仕事なんて必要業務さえできれば、経歴なんてどうでも良いですが、日本では「断続的に真面目に仕事をしていたか?」が非常に重要視されるわけです。

海外、特にヨーロッパであれば「仕事を辞めて世界一周!」なんて事をしても、割合簡単に再就職先が見つかります。

しかし「海外就職は行動力や語学力も必要で現実的じゃない」と思う人が多く「海外が肌に合わない」という人もいると思います。

そこで、今回は「無職期間はどれぐらまでならOKか?」「無職期間をフォローする方法?」を書きます。

無職期間は何カ月迄ならセーフ?

結論から言うと、無職期間は半年以内までならセーフです。

半年以上になってくると、面接管もぐいぐい質問してきますが、半年以内なら「転職活動をしてた」「家事手伝いをしてた」「資格取得のために勉強してた」なんて理由でもアリです。

しかし、無職期間が半年以上になると、よほどの理由がないと怪しまれます。

馬鹿正直に「うつ病なので休んでました」「失業保険が切れたので就活してます」なんて答えると、お祈りメールを受信する結果になるでしょう。

面接官の立場になって考えてみてください。

  • 「うつ病で休んでました」→仕事を始めたら再発するのかな?
  • 「失業保険が切れたので就活してます」→ギリギリまで就活しないのか?

と思いますよね、面接官も同じです。

それでは無職期間が半年以上の人は面接では何と答えればよいのでしょうか?

無職期間は半年以上なら、こう答えよう!

無職期間が半年以上あるなら、面接官を納得させるだけの理由が必要です。

具体的には前向きに取り組んでいた事柄について答えるのが良いでしょう。

「半年以上も無職で何をしていたのか?」

この質問の裏に隠れている意図は…

「真面目に働く気はあるの?」
「仕事に対する姿勢を教えて!」
「半年無職で仕事をする気はあったの?」

という質問に答えろ!ということです。

なので当然「半年間なにもしてませんでした=仕事するきありませんでした」という答えはアウト。

前向きに取り組んでいた事を無理やりにでも引き出す他ないのです。たとえば以下のような回答。

前職では、毎日いそがしく働いており余裕がなかったため「本当にやりたいこと」「自身のキャリア」について、じっくり考える余裕がありませんでした。

そこで退職後は、じっくり自分と向き合い将来のことについて考えていました。具体的には異業種交流会に行って参加者の話を聞いたり、ビジネス書を読んで興味のある業界について調べたりしていました。

その結果、時間は掛かりましたが、自分の進みたい方向性が固まったので、こうして御社に応募し、面接を受けさせて頂いております。

仮に半年間何もしてなかったとしても、その間「どんな事を考えていたのか?」「何故その会社に面接に行くのか?」掘り下げて考えらえるはずです。そうすれば答えは見えてきます。

たとえば「前職の収入が低く、高給を求め転職を試みていた」といった場合でも、仮に営業職の面接であれば…

前職は給料が低く昇給も見込めないので退職し、高給が望める業界、職種を探していました。

営業は未経験ですが、人とのコミュニケーションは好きで、その能力も高いと自負しています。日々ビジネス書を読んだりセミナーに通ったりしながら、自己研磨もしています。

時間は掛かりましたが、御社のような業界で営業職をした方がキャリアアップにつながると思っております。

営業職として多くの顧客の信頼を勝ち取り、しっかりと成績を残したうえで、高給を目指したいです。

などと言った言い方もできます。

変に硬くなり過ぎずに「あなたらしさ」を前面に押し出して答えるのもよいです。

結局、面接管が知りたいのは空白期間多い理由なんです。

その期間中にあなたが何を考え、何を感じ、結局どういう結果に至り、今インタビュー室にいるのか。

「そんなプライベートな質問なんて失礼だ」
「無職期間に何をしていたかなんて嫌らしい質問だ

なんて思ってしまうかもしれませんが、そこはグッと堪えて論理的に答えましょう。

業界について学んで理論武装しよう

無職期間は、真面目に何かやっていた人の方が少ないです。

適当に転職活動してたけど、何回か落とされてバイトや日雇いでつなぎつつ1年超えた、なんていうケースもザラです。

しかし、そんなことを面接で正直に言う人はいません。

嘘でもよいから「キャリアについて考えてた」「転職活動はしていた」「勉強していた」と答えるようにしましょう。

その際に自分が受けようとしている業界の本を2、3冊読んでおくと良いでしょう。

そうすれば、多少その業界について突っ込んだ質問をされても、少しは対応できます。その業界を目指して勉強していた!なんて言っても説得力が出てきます。

やはり読書が最も効果的です。

たとえ業界に関する本でなくても、何かしらの本を実際に読んでいたのであれば、突っ込んだ質問をされても「実は読んでないんだけど、どうしよう!」なんて事にはなりませんよね。

しかし注意すべき点は、面接官が知りたいのは本の内容そのものより「その本で何を学んだのか?」「今後それをどう生かすのか?」という実践的な部分

面接では、それを見越して、説得力のある回答をする必要があります。

ぶっちゃけ、こういうテクニックは個人で対策するより、転職のプロ「転職エージェント」に相談した方が効率的です。

転職エージェントとは、転職希望者に対し転職活動のサポートをする会社や担当者のこと。

その道のプロなので、空白期間が長い転職者の支援にも慣れているはずです。実践的な面接対策もしてくれます。

転職エージェントは業界TOP2がオススメ

日本には数え切れないほど転職エージェントがあります。どこを利用しようか悩んだら、とりあえず業界トップ2をオススメします。

リクルートエージェント

業界第1位の転職エージェント。とにかく案件数が豊富。コンサルタントもスピーディーで一流な粒ぞろいで、大企業との契約数が最も多い。

フロムエーやとらばーゆなどを手掛ける大手人材紹介サービスのリクルートが運営する転職エージェント。創業以来、約35万人の転職を実現してきた業界のトップ。総合人材サービス企業として、長きにわたり培ったノウハウを活かした転職サポートが魅力となっています。
リクルートエージェント公式サイト

パソナキャリア

業界第2位レベルの転職エージェント。リクルートに次ぐ業界2位は多数ありますが、歴史が長くコンサルタントが親切との定評があるのがパソナキャリア。

人材業界大手のパソナグループが運営している転職エージェント。1976年の創業以来「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、年齢・性別を問わず誰もが自由に仕事を選択し、働く会を得て、豊かになるための社会インフラを構築しています。
パソナキャリア公式サイト

リクルートもパソナも保有する求人数は全国で数万件以上。第二新卒から幅広い年齢層までの転職に対応しています。

紹介料が掛かってくる大手2社に広告を出せる企業は、それなりに財政も安定してます。審査もあるので、中途半端な企業が大手2社を利用している事は稀です。

それだけ紹介料を出せるという事は、投資して本気で良い人材を探しているということ。就職すれば手厚い待遇、長期キャリアを見据えて迎え入れてくれる会社も多いです。

当然「即戦力が欲しい」という会社もありますので、交渉すれば年収アップも見込めます。

求人誌も大手転職エージェントに比べ広告費用が安いので、なかには粗悪な求人もあります。

しかし大手転職エージェントは、案件数が豊富でエージェントも厳選してくれるので、意向を伝えれば、納得のいく求人が見つかる可能性が高まります。

転職エージェント2社登録するのがオススメ

大手転職エージェントに登録すれば安心とはいえ、転職エージェントのカウンセラーも人間。

担当者の性格もそれぞれなので、よい担当者に当たることもあれば、相性の悪い担当者に当たることもあるでしょう。

万一イマイチな担当者に当たったら、別のエージェントに当たってみるのもよいです。

大手の転職エージェントは、その道のプロですが全ての転職エージェント担当者が、あなたに合うとは限りません。

ダメなものはダメだと割り切って、別エージェントに乗り換える思い切りも時には必要。

大切な事は、上手にサービスを利用することです。

私も大手2社に登録してた際、一方の動きが早く、もう一方はレスポンスが遅かったので、親身に素早い対応をしてくれる方に絞った経験があります。

担当者によっては逆も然りです。そのため大手二社に登録して、自分にとって相性の良い一方に絞る使い方をするのがスマートです。

リクルートやパソナに登録するには、公式サイトに行って情報を入力するだけ。

登録はこちら(リクルート)
登録はこちら(パソナ)

あとは放置してても向こうからメールなり電話なり連絡がきます。そして面談日を決めて来社、という流れが一般的です。

その後カウンセリングしてどんな職種に興味があるのか伝えると、後日意向に合わせた求人のオファーがメールで送られてきます。

一旦登録をしてカウンセリングを受けてしまえば、自動的に求人情報が送られてくるので、求人を探して応募する手間が省けます。

登録と利用は完全無料なので、転職を本気で考えてるなら、登録しておくことをオススメします。

給料は『働く場所』に左右される

この社会には主体性なく、ブラック企業に勤めながら、

「頑張ってるのに、なぜ給料上がらない」
「俺は能力があるからもっと給料をもらうべきだ」

なんて事を言う人がいますが、そういう人は行動もせずに文句だけ言うバカタレです。

今スクリーンの前にいる貴方も、このような言動をした事があるのなら赤信号ですよ!

しかし、たとえ今給料がやすく満足していなくても悲観しないでください。

海外就職の経験もある私から言わせれば、給料というものは8割が『労働者がいる場所』に左右されるからです。

極端な例ですが、マクドのビッグマックの価格は、世界で最も高い国はスイスで、その額なんと約700円。一方でロシアでは200円以下です。

スタバのラテ(グランデサイズ)の価格も、最も高い国はスイスで750円。一方でブラジルなら、なんと150円程度です。

物の価格のように、あなたの給料も「貴方の能力」より「貴方のいる場所(業界や地域)」に依存する割合の方が遥かに高いのです!

なので、少しでも給料や待遇に不満があるなら、文句を言う前に一歩踏み出してみる事をオススメします。

登録は5分程度で完了、利用は最初から最後まで完全無料です。

リクルートエージェント公式サイト
パソナキャリア公式サイト