仕事辞めたい? みんなの退職理由トップ5を公開!100%会社を辞められる方法を紹介します。

ライフハック

もう嫌だ、疲れた!今すぐにでも会社を辞めたい。上司と関わるのも嫌だし、同僚も好きじゃない。辞めたいけど、引継ぎの事とか考えると頭が痛いし、人手不足で簡単に辞めさせてもらえると思えない。仕事辞めたいけどなんて切り出せば良いか分からない。

こんな風に悩んでおられる方は、沢山いるのではないでしょうか?

結論から言うと、少しでも仕事を辞めたいと思っているのであれば、無理やり理由をつけてでも、今すぐ辞めるべきです。

今回はその理由をお伝えした上で、退職理由の本音トップ5と、100%会社を辞められる反則技を紹介します。

嫌だと思ったら直ぐ退職すべき理由

結論から言うと、時間の無駄だからです。

会社を辞めたいと考えている人は、「会社辞めたい、仕事辞めたい、どうしようかな」「何て理由をつけようかな、退職したらどうすれば」と悩んでいる人が大半です。

しかし、悩んだまま仕事を続けてると、「辞めたい」と思っている会社で働いている時間だけでなく、悩んでいる時間も無駄になります。

日本で学校教育を受けて育ってきた人は「苦しくても我慢することが美徳である」と子供の頃から刷り込みを受けています。そのため、自己犠牲が身にしみついていて「時間=お金」という概念が非常に薄いです。

しかし、大企業経営者や汚職政治家は、「時間=お金」という事をよく分かっているので、安い賃金で国民を働かせ他人の時間をお金に換えることで大金を手にしているのです。

よく考えてみてください、不満をもって働いている会社で一生懸命仕事をしても、せいぜい月収30~50万貰えればよいところですよね。

仮にセールス職で営業成績がよく、月収200万円を断続的に稼ぐことができても、年功序列のため、半分は税金として取られる計算になります。

そんな仕事のために、あなたの大切な時間を費やしストレスをためるのは、馬鹿らしいと思いませんか? 

もっとあなた自身の時間を大切にしてください!

仕事をして働くのは良いです。しかし、せめてストレスがたまらない仕事や会社を選び、ある程度ストレスフリーな環境で働くのがよいでしょう。

みんなの退職理由トップ5

とはいえ、職場での悩み以外にも、仕事を辞めたい理由は様々あるでしょう。

厚生労働省が近年行った「仕事をやめた者の退職理由」調査によれば、最も多かった退職理由トップ5は以下となりました。

仕事 辞めたい理由 1位:給料が低い

誰しも金は沢山ほしいですよね。もちろん給料も高ければ高い方がいい。

言うまでもなくお金は非常に大切です。しかし、私たちは「お金の話しをするは汚いこと」という儒教の思想を公教育機関で叩き込まれます。

しかし、お金さえあれば人生が非常に楽になりますよね。お金があれば投資により、お金に働かせてお金を稼ぐこともできますし、人を助けることもできます。お金のために時間の切り売りをする必要もなくなりますし、そうなれば他都市や海外にも生き放題。

お金さえあれば人生の大半のことをスムーズに運べるので、この結果はある意味「当然である」と断言できます。

仕事 辞めたい理由 2位:労働時間長い&休暇少ない

福利厚生に関わる部分です。仕事はするけど休みが欲しい。

自分の好きな仕事に就けて満足な給料を貰えたとしても、長時間労働にとよる終電帰宅、会社での寝泊まり等では意味がありません。おまけに休日出勤なんてしている人もいるのではないでしょうか?

「自分以外の会社でする仕事=自分の時間の切り売り」というマインドを持つ必要があります。この記事を読んでいる人は「仕事を辞めたい」と思っている人が大半だと思いますが、そうやって悩んでいる時間さえも本当に無駄なんです。

仕事で身体を壊して病院に面倒に観てもらうことにあると、お金だけでなく時間も掛かることになります。みなさん、その事を無意識のうちに分かってるんではないでしょうか。

この結果もある意味当然と言えます。

仕事 辞めたい理由 3位:人間関係がうまくいかなかった

企業・団体に属して働くかぎり、上司や同僚との関りは切っても話せません。

フリーランスや投資家なら、嫌な人間関係はバッサリ切ることができますが、企業勤めだとそうはいかないのが辛いところです。

近年は減ってきたように思いますが、おまけにプライベートな時間を使っての会社の食事会や飲み会、等をしている会社もあるんじゃないでしょうか?

米国のハーバード大学による「人が幸せになるためには結局何が必要なのか」に関する研究の結果、研究の中で最も幸福だった人は、仕事仲間を遊び仲間に変えてしまった人、だそうです。

人間関係は、お金と同じかそれ以上に大切です。この結果にも頷けます。

仕事 辞めたい理由 4位:会社の経営方針に不満

1位や2位に関わってくることですが経営方針が不満という人も多いです。

憧れの会社に入社したものの、働き方が気に食わない。上役や上司に対する忖度、無駄な飲み会。営業不振だからボーナスカット、なんてこともあるかもしれません。

もちろん、会社の経営が良くならないと従業員に満足な給料や福利厚生を保障することもできません。しかし、なら無駄を省いて100%収益を上げて経営をよくすることに特化してほしいもの。

決まり・マナーといった変な風習や会社での忖度は、収益をあげることに直結しないにも関わらず従業員を疲弊させる無駄なことです。

仕事 辞めたい理由 5位:能力・実績が評価されなかった

日本の会社では、会社での昇進はほとんど年功序列です。

新しい会社で働きはじめて凄い成果を出したとしても、褒められはするでしょうが昇給には影響しないことがほとんど。運が悪ければ手柄が直属の上司にとられることもあります。

しかし、よく「俺はこれだけ働いてるんだから、もっと給料を貰う価値はある」と豪語する人がいますが、そんなのは嘘です。なぜなら給料というものは、その人の仕事の成果よりも、その人がいる場所(会社・業界・立場)に依存することが多いからです。

世界中を飛び回るフリーランスなら、仕事量+価値がその人が貰う給料にダイレクトに反映されますが、そうでもない限り給料というものは、あなたのいる会社・業界・立場に左右されます。

たまに「団塊世代の高級取りが会社のお荷物になっている」とよく言われますが、「給料=場所(会社・業界・立場)に依存する」という事をよく証明していますよね。

仕事を辞めたければ何て言い訳すればいい?

結論から言うと、正直な気持ちを、そのまま伝えてOK です。

退職理由を伝えると「頼むから辞めないでくれ」「お前には期待している」「そんなんじゃ社会ではやっていけない」「他社はもっと厳しいよ」なんて言われるかもしれません。

しかし、気にする必要はありません。

こんな事を言ってくる上司は、あなたが辞めたいと思う原因になっている人、少なくともあなたが辞めたいと思っている会社で長期間働いている人だからです。

下手に嘘をつくより貴方の本音を聞かせることで、それを顧みて会社が少しでもよくなる可能性はありますし、仕事が嫌で退職したいと思っているのに辞めないのでは、精神的なストレスになるだけ。

あなたが安月収で働いてる場合、「目前の僅かな給料」か「時間+ストレスフリー」どちらを取るかを聞かれ、前者をとるという愚かな行為をしているのです。ほんとナンセンスですよね。

とはいえ、辞めるなと脅されている、ヤクザ運営の会社である、すでに鬱である、とこんな風に様々な事情がある人も少なくないでしょう。

そこで、どんな状況でも100%会社を退職できる反則技を紹介します。

100%会社を辞められる反則技

ずばり、2018年夏ごろから流行り始めた退職代行サービスを利用することです。

退職代行サービスとは、退職したい人に替わり会社辞めるための必要な連絡を代行してくれるサービスのこと。

弁護士が在籍していて、退職の意思表示のみでなく必要書類の手配や有給の交渉、退職にかかわる手続きもサポートしてくれる業者もあります。

もちろん退職手続きのために会社に赴く必要もなし。「辞めたい!」と言い出せない人のための画期的なサービスなんです。

退職代行サービスは、2018年夏ごろからブームがはじまり、怒涛の勢いで退職代行サービスが乱立。現在では、数十社ほどの退職代行サービスを運営している会社があります。

なかでも、サービスの評判が良い大手は以下の3社です。

① SARABA(さらば)

『SARABA』は、29800円で退職代行をしてくれる、業界最安値の退職代行サービスです。

29800円ポッキリで「相談回数無制限」「電話回数無制限」「24時間対応」「即日退職可能」「全額返金保証」を売りにする業界最安値のサービスです。

見ての通り価格は最安値なのにサポートはしっかりしています。土日祝日も営業しているので、休みの日に仕事を辞めたくなっても連絡可能です。

SARABA紹介記事
SARABA公式サイト

② 退職代行コンシェルジュ

『退職代行コンシェルジュ』は、退職の意向を会社に伝えるのみならず、アフタサポートも充実している退職代行サービスです。

退職代行業者のなかには、最初の価格を安めに設定しておいて、オプション料金という名の追加料金をとることろもあります。

しかし退職代行コンシェルジュは一切追加料金が掛かからず、医師監修のもと退職までのメンタルケアや、失業給付・転職のコンサルも行っています。

退職代行コンシェルジュ紹介記事
退職代行コンシェルジュ公式サイト

③ 退職代行ニコイチ

『ニコイチ』は、創業14年の退職対応人数4,000人を超える、業界では屈指の老舗退職代行サービスです。

退職代行は、できたばかりのサービスなので、多くの実績を持つ業者は少ないですが、退職代行サービスの先駆者と言えるのがニコイチです。

退職のための綿密なシナリオを作り退職を勧めてくれ、事務所には心理カウンセラーも在籍しています。もちろん退職できなかったときの全額返金保証もあります。

ニコイチ紹介記事
ニコイチ公式サイト

まとめ

紹介した3つの退職代行サービス業者まとると、こうなります。

料金(正社員) キャンペーン中 返金保証 受付方法 転職相談 心理相談 その他
SARABA 2,9800円 電話、メール、LINE 無料転職サポート
コンシェルジュ 49,800円 30,000円 メール、LINE 母体は厚生労働大臣認可の人材会社
ニコイチ 40,000円 メール、LINE 創業10年超え

仕事自体は普通の職場なら「辞めたい」と連絡すれば辞めることができます。

しかし相手がヤクザだったり、貴方が不安定な精神状態である場合は、上手くいかないこともあります。おまけに、給休暇や退職金の交渉は、なかなかできるものではありません

精神面でやられてしまうと、時間を浪費するだけではなく、退職後の人生そのものにも大きな影響を及ぼします!

少しでも、「会社辞めたい、仕事辞めたい、どうしようかな」「何て理由をつけようかな、退職したらどうすれば」と思っているのなら、自分で連絡するか退職代行サービスを利用しましょう。

真面目に働いていたなら有給は相当残っているもの。退職するとき有給全部もぎ取ってもらえるケースもあるので、3万円払う価値はあるものですよ!

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