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30代・40代の就職氷河期ニート・無職でも正社員として就職できる。既得権益政治家にも一矢報いることができる唯一方法とは!

転職
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先日このようなニュースがありました。

「就職氷河期世代」とされる30代半ばから40代半ばの世代が安定した仕事につくための支援策を29日、厚生労働省がとりまとめた。氷河期世代を対象にしたキャリア教育や職業訓練を人材派遣会社などに委託し、就職に結びついた成果に応じて委託費を払う。

朝日新聞

ふざけてますよね!国が氷河期性世代を対象にした訓練を人材派遣会社に委託。

つまり、大卒後の不況により就職できなかった就職氷河期世代。国がリスクを見据え対策してれば救えた1970年代~1980年代前半生まれの人たち。

この年代の「ニート」や「引きこもり率」が高いので、彼らの面倒事を正社員就職支援ではない人材派遣会社に丸投げしよう、という事です。

本当に必要なのは「人材派遣」支援ではなく「正社員登用」支援なのではないでしょうか?

人材派遣会社の大手パソナのボスは竹中。

つまり皆さんの血税を、氷河期支援にかこつけて濾過して、ずぶずぶの利権がらみで竹中に回す、という事です。

安倍政権の選挙狙い「就職氷河期世代」支援が酷い!「人生再設計世代」と言い換え、劣悪労働押し付け、派遣会社への利益誘導も - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ
「不遇の世代」と呼ばれ、近年では「アラフォー・クライシス」と題してNHKが特集を組んだことでも話題を集める「就職氷河期世代」。ここに安倍政権がメスを入れる…

「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」とは、まさにこの事。

人材派遣の仕事はワープア職ばかり

内閣府の調査では、現在フリーター・無職の就職氷河期は400万人にのぼるそうです。もしかしたら、これを読んでいる方でも、

「就職氷河期のフリーター、俺だ!」
「無職の氷河期世代って私じゃん!」

なんていう人がいるのではないでしょうか?

「せっかく国が人材派遣会社を支援して、私たちを助けようとしてるのだから、今すぐ人材派遣会社パソナに連絡しないと。手厚く支援してくれるかも。」

こんな風に思っていては相手の思うつぼ。彼らの生業は、非正規雇用の人材の派遣です。

ボーナスも昇給もない。仕事内容も雑用ばかり。アルバイトに毛が生えたような仕事。こんな仕事を紹介して、就職者の3か月分の月収ほどの「成功報酬」を貰う事業です。

オマケに人材派遣会社の筆頭であるパソナは、これまでにも数百憶という補助金を受けてきました。そしてまた、氷河期世代フリーター・無職をダシにして、血税をせしめようとしています。

どうせなら税金が大量投入されて潤うパソナに「私を正社員登用してください」と打診してみては如何でしょうか。どうせ断られるでしょうが。

氷河期無職には正社員の道がない?

それでは氷河期ニート・無職がガチで正社員になる為には、どうすれは良いのでしょうか?

普通に大学を卒業し、普通に就職し、普通に結婚して、普通の生活を送る、今更そうなる為の方法はあるのか?

答えは「新卒カードで正社員になり勤続し続けること」でした。逆に言えば一旦このレールから外れると、よほどの能力や運がないと再起不能。

これを読んでいる皆さんの中にも「正社員の為にもがいてみたけど、ダメだった」という人はいるのではないでしょうか?

残念ながら、従来の採用スタイルから未だに脱却できないわが国では、自分でビジネスを立ち上げ成功させない限り、その他の道がないのが現状なんですよね。

今回の、パソナ資金流出案件を見ても分かる通りです。

結局この国では、負け組は負け組として搾取されつづける一方で、政治家・公務員・大企業正社員などの勝ち組は、勝ち組として潤い続ける。

厳密にいえば、勝ち組の利権を守り続けるため、負け組がその代償を追う!

そして、犠牲者が最も多い年代が、1970年代~1980年代前半生まれの氷河期世代。悲しいですが、それが現実なんです!

とはいえ、就職氷河期のフリーター・無職でも、正社員として逆転チャンスを狙える方法が一つだけあります。「パソナ、竹中、ざまあww」とほくそ笑むことも。

その方法とは『海外就職』です!

氷河期世代は海外就職しよう

「海外就職なんてハイスぺがすることでしょ?」
「英語ぜんぜんできないんだけど…」
「夢物語みたいなこと言うなよ!」

なんて思う人もいるかもしれませんが、特にタイ・マレーシア・ベトナムなどのアジア中堅国では、「とにかく日本人の相手ができる日本語ネイティブを雇いたい」という需要が少なくありません。

職種にもよりますが、日本の職場がそのまま海外に移動しただけの、日本語を全く必要としない正社員の仕事も少なくないです。

月収こそ月17万~23万スタートが多いですが、居住するのは物価の安いアジアの国。生活費が10万もあれば、ゆとりを持った生活ができます。

東南アジアの国といえど、日常生活は英語を使う事になります。

英語は、座学より英語を使う場数が物をいう言語。使っているうちに英語に慣れてしまい、業務でも英語が難なく使えるようになる事も少なくないです。

そして更に給料が高い国。競争率が世界1位のシンガポールや、世界2位の香港などへステップアップする事も可能です。

WCC – Overview - IMD business school for management and leadership courses
For more than 30 years, the IMD World Competitiveness Center has pioneered research on how nations and enterprises compete to lay the foundations for future pro...

シンガポール就職・香港就職という道

シンガポール・香港などのタックスヘイブンの恩恵を受けるため、海外に進出している大企業も多いです。

日本を代表する家電メーカーであるソニーやパナソニックも、タックスヘイブンであるシンガポールに本社を移していることは有名ですよね。

そういった海外にある日系企業では「会社が海外にあるだけ」というパターンも多く、最低限の英語力でも正社員として就職できている例は多いです。

この場合の最低限の英語力とは、ローカル社員と問題なくコミュニケーションが取れること。英語は日常会話レベルでも就職できます。

シンガポールや香港にて、現地で英語を使って生活するように心がけ、月額定額のしゃべり放題オンライン英会話なんかも併用すれば、1年後には仕事でも使えるようになります。

かくいう私も、シンガポールで転職エージェントをしている友人から、英語の全く喋れない50代手前のおばちゃんでもシンガポールで就職できた例を聞きました。

加えてシンガポールや香港では、雇用主はビザの関係で30万近く(手取り)の給料を払わないといけないというルールがあります。

裏を返せば現地で就職活動して労働ビザを取得することができれば、それぐらいの給料は確約されるということ。

加えてシンガポールや香港は汚職度が低く、最高税率が20%前後。最高税率が37%の日本と比べて貯金しやすいです。

また「税金を大切なところに使ってくれる優秀な政府の下で働いている」という気持ちでも働けるので、性格も卑屈になりにくいです。

海外就職に強い転職エージェント

「海外就職がいいのは分かったけど、どう進めればいいの?」

なんて思う方もいるかもしれません。特に留学をしたことがない、海外旅行にもいかない、という人は不安ですよね。

しかし安心してください。現地に支店を持つ転職エージェントなら、就職の相談以外にも、言語や生活についての事などいろいろ相談できます。

海外転職希望者にオススメの転職エージェントは「JACリクルートメント」です

JACリクルートメントは、1975年に日系の人材紹介会社の先駆けとしてイギリスのロンドンで誕生しました。

現在は世界10カ国に拠点を設け、そのうち9カ国はアジア 諸国にて展開しています。コンサルタントは基本的にバイリンガルや外国人で構成されており、海外転職の支援として英文履歴書や応募書類の添削指導をして貰うこともできます。

JACリクルートメント公式サイト

JACリクルートメントは、日本国内でも業界第3位の大手です。金融、IT系、経理・財務・会計、小売、流通など幅広い業界の求人があり、特に外資系に強いです。

シンガポールや香港にもオフィスがあるので、現地で様々な相談を受けることができます。

海外駐在員案件を数多く持つ業界最大手は「リクルートエージェント」です。

フロムエーやとらばーゆなどを手掛ける大手人材紹介サービスのリクルートが運営する転職エージェント。創業以来、約35万人の転職を実現してきた業界のトップ。総合人材サービス企業として、長きにわたり培ったノウハウを活かした転職サポートが魅力となっています。

特にアジアに強いという訳ではないですが、海外求人だけで400件以上もあり、香港やシンガポールの案件も数多くあります。特に海外駐在員の案件が多いです。

リクルートエージェント公式サイト

海外求人だけで400件という数字はとんでもないです。なかでも、のリクルートエージェントはJACリクルートメントが持っていない大企業の海外駐在員案件も数多く抱えています。

もちろんリクルートほどの規模になれば現地採用を多く抱えているエージェントとも仲がよいので、そこからの紹介も期待できます。

海外就職は特別なことじゃない

日本では海外就職と聞くと「難しいのではないか?」「私には無理ではないのか?」と尻込みしてしまう人が非常に多いです。

しかし、実際に英語力ゼロで40代以上でも就職している人はいますし、海外就職できるかできないかは、行動するかしないかの違いと言えます。

また現地でグローバル外資に就職したいというのであれば、先ず敷居の低い日系企業に就職して、現地で語学学校に通い、外国人の友人も作り英語力をアップさせる。

そして英語力&キャリアをアップさせた後にグローバル外資に転職を試みる、といった計画の方がずっと現実的です。

「私…実は職歴がしょぼいんだけど大丈夫かしら?」
「おれ実は学歴があんまなんだけど利用できる?」

そんな風の悲観しないでください!

海外には本当にあらゆる需要の求人があります。

少しでも海外就職に興味があるのなら、とりあえず登録して話だけ聞いてみるのもアリでしょう。利用するのは無料(タダ)、しかし利用しなければ大きなチャンスを逃すかもしれません。

行動しない人には絶対に女神は微笑みません。

就職氷河期でフリーター・無職。生まれた時代が不運ですが、「絶対に私(俺)を馬鹿にしている奴らを見返しやる」という気概を持って挑戦するのがよいです。

シンガポール・香港での就職歴さえあれば、日本では英語人材として周りからは羨望の眼差しで見られますよ。

実際に私の周りにも元シンガポール在住で、現在は日本でマイクロソフト正社員。そろそろ1000万円プレーヤーになるんじゃないかな、という人もいます。

海外就職にお勧めの転職エージェント「JACリクルートメント」と「リクルートエージェント」は以下から登録できます。登録と利用は最初から最後まで完全無料です。

JACリクルートメント公式サイト
リクルートエージェント公式サイト

あなたは、こんな所で終わるような人材じゃない。ぜひ「正社員就職」に向けての一歩を踏み出してみる事をオススメします!