【3ヶ月無料】自粛を快適にするアマゾンサービス3選!

海外就職で高給を目指すなら先ず国内転職して英語を仕事で使い慣らすべき理由!

転職論
この記事は約7分で読めます。

海外就職を夢みる人は少なくいなです。

「GAFAのような会社で働きたい」
「海外で自由を謳歌しながら働きたい」
「英語を駆使しながら国際的な場で働きたい」

※GAFA:米国大企業Google、Amazon、Facebook、Appleの略称

しかし、海外就職は求められる英語力は高く、ハードルが高いです。

そのうえ海外就職すると、国によっては言語以外に文化にも慣れる必要があるため、人によっては結構なストレスを強いられるでしょう。

とはいえ日本にいて英語が苦手でも戦略的に取り組めば海外就職で高給を得る事は可能です。

リスクを取れば、それだけリターンも期待できます。ケチな日本の日系企業よりも海外に目を向けて働くというのは悪くない選択肢ですからね。

そこで今回は海外就職を夢みる人のために役立つ戦略を紹介します。

海外就職前に英語に慣れておくべき

海外就職をする場合、日本企業の海外支社に就職するとしても、英語が公用語でない国で就職するにしても、英語は必須です。「即戦力」となることが期待されることがほとんどだからです。

そのため海外就活を始める前に、英語力を高め、英語力を活用して仕事ができるように慣れておくのがベターです。

つまり英語を「話すこと」「聞くこと」さらには「書くこと」「読むこと」に慣れておく必要があるということですね。ビジネス英語にも慣れておく必要もあります。

たとえば、電話で英語での対応に困らない、英文メールのやりとりができる、ということは最低限必要です。さらに英語でのレポートの作成やビジネス商談もできれば尚良しです。

そうは言っても海外就職前に英語力をつけるには何をすれば?

という疑問が浮かんできますよね。

結論から言うと”付け焼き刃でも良いので英語アウトプットを練習して国内で英語を使う仕事に従事すること”をオススメします。

海外就職に向け、英会話スクールでビジネス英語を学ぶのも一つの方法ですが、英会話スクールは週に1〜2回であることがほとんど。

英語に「慣れる」には日々英語を話す、聞く、読む、書く、に慣れておく必要があります。

そのため、海外就職を目指すなら、その第一歩として国内で英語を使うことが必須の職業に就く方が効率的なのです。

外資系企業に限らず、英語を使うことが必須な業務を抱えている企業は多くあります。

たとえば「グローバルな展開を目指している商社」「海外企業と業務提携している小売業」「海外にも多くの工場を持つ製造業」「外国人講師を抱える英会話スクール」など、日本でも英語が必要な仕事は山ほどあります。

国内就職では英語は付け焼き刃でOK

繰り返しますが、国内で英語を使った仕事に就く際の英語力は「付け焼き刃」程度でOKです。

「なぜ付け焼き刃で良いのか?」と思う人も多いかもですが、なぜなら、日本国内では通訳でもない限り高い英語は求められないからです。

しかし、上手に英語を使う仕事に就くことができると日常的に英語を使わざるを得なくなり、嫌でも英語が上達するからです。

これを読んでいる人も「自分の仕事に関わる専門分野は強い」という人が多いのではないでしょうか?

例えば会計士なら会計の知識、保険営業なら保険商品の知識、教師なら教える知識、営業ならセールスの知識。介護士なら介護の知識。

みんな真面目なので仕事の事となると、信じられないくらいの力を注ぎこみ、上達させようとします。たとえ残業しようが、必死に頑張り、業務を達成しようとする人が日本には多い。

この特性を英語上達に使わない手はないです。

TOEIC945点、英語業務も携わった事がある私から言わせれば、言語は「言語を勉強する」だけでは上達しません。言語を通して「何か」をする事で最も上達するのです。

そして、その「何か」は「仕事」が最も強い動機になる事は明白なんですよ。

つまり、付け焼き刃で英語転職を成功させ、仕事で英語を使わざるを得ない状況に自分も持っていく事こそが、最高の英語上達法なんです。

このようにして国内で英語を使う仕事に従事し英語を磨き、最終的には磨かれた英語力でもって海外就職をする事をオススメします。

というのは香港・シンガポールのようなアジアにらず、アメリカ・イギリスのような欧米でも、現地でのスタート給料が大切だからです。

基本的に海外では転職は、現地での前職の給料が基準になります。

そのため、英語が中途半端なままで現地で安月収で雇われた場合、もし再度転職する場合に英語が飛躍的に伸びていても、ショボい給料を基準に現地で転職する事になります。

現地でのスターティングサラリーは非常に大切で、多少の能力を盛ってでも、高い給料で働き始めた方がお得なんです。

国内就職での英語転職の方法!

海外就職前に国内で英語就職しておくべきだ!とはいえ、「国内で先ずどのようして、英語に関わる職業に就けば良いのか?」という疑問が出てきますよね。

英語を使う職業に就くのに英語がダメダメだ、という人は先ずオンライン英会話で英語アウトプットを猛特訓しましょう。

ネイティブキャンプと呼ばれるオンライン英会話なら、月額6,000円で無限に英語の練習ができます。

ネイティブキャンプ公式サイト

そして英会話に自信がついたら求人を探しましょう。

転職をする際には自ら求人誌などから自分の希望似合う職業を見つけ出し、応募する人も多くいますが、英語転職する際には転職エージェントを利用することをオススメします。

というのは、外資系企業や社内公用語が英語と明示されていない限り、求人広告だけでどの程度英語を使うかを推測することは簡単ではないからです。

実際に応募資格に英語力が必要な旨記載されていたが、実務では英語を使わなかったというパターンも少なくありません。

そのため仕事の内情を良く理解しつつ仕事紹介をしてくれるプロである転職エージェントを使う事をオススメしているんです。

転職エージェントは求人内容を熟知し、個人では探すのが困難な求人も紹介してくれます。そのうえ非公開求人と言った一般には公開されていない求人も保有しています。

お勧め転職エージェント

転職エージェントを利用したいと思っても、現在では数多くの転職エージェントがあり、どのエージェントを利用したら良いのか迷いますよね。

どこに登録するか迷ったら、とにかく大手2社に登録してみる事をオススメします。

リクルートエージェント

業界第1位の転職エージェント。とにかく案件数が豊富。コンサルタントもスピーディーで一流な粒ぞろいで、大企業との契約数が最も多い。

フロムエーやとらばーゆなどを手掛ける大手人材紹介サービスのリクルートが運営する転職エージェント。創業以来、約35万人の転職を実現してきた業界のトップ。総合人材サービス企業として、長きにわたり培ったノウハウを活かした転職サポートが魅力となっています。
リクルートエージェント公式サイト

パソナキャリア

業界第2位レベルの転職エージェント。リクルートに次ぐ業界2位は多数ありますが、歴史が長くコンサルタントが親切との定評があるのがパソナキャリア。

人材業界大手のパソナグループが運営している転職エージェント。1976年の創業以来「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、年齢・性別を問わず誰もが自由に仕事を選択し、働く会を得て、豊かになるための社会インフラを構築しています。
パソナキャリア公式サイト

海外就職できれば給料は飛躍的に上がる

この社会には主体性なく、ブラック企業に勤めながら、

「頑張ってるのに、なぜ給料上がらない」
「俺は能力があるからもっと給料をもらうべきだ」

なんて事を言う人がいますが、そういう人は行動もせずに文句だけ言うバカタレです。今スクリーンの前にいる貴方も、このような言動をした事があるのなら赤信号ですよ!

しかし、たとえ今給料がやすく満足していなくても悲観しないでください。

なぜなら元人事の私から言わせれば、給料というものは8割が『労働者がいる場所』に左右されるからです。

極端な例になりますが、マクドナルドのビッグマックのみの価格は、世界で最も高い国はスイスで、その額なんと約700円。一方でロシアでは200円以下で。

スターバックスのラテ(グランデサイズ)の価格も、最も高い国はスイスで750円。一方でブラジルなら何と150円程度で買えます。

こういった物の価格のように、あなたの給料も「貴方の能力」より「貴方のいる場所(業界や地域)」に依存する割合の方が遥かに高いのです!

そのため英語力をフル活用して即戦力として働くことが求められる海外就職では、さらなる給与アップが期待できるのです。

とはいえ、海外就職は一長一短には実現しません。夢見ているだけでも実現はしません。

まずは転職エージェントに登録し、英語を使った仕事への就職活動を「思い立ったが吉日」、今日からぜひ始めてみましょう。

リクルートエージェント公式サイト
パソナキャリア公式サイト

タイトルとURLをコピーしました