【5分で読める】転職エージェントおすすめ3選!

仕事を辞めて無職なったら暇すぎて鬱になる?30代~40代無職が暇の恐怖に打ち勝つ打開策を解説!

ライフハック
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と解放感でいっぱいになります。

朝はゆっくり寝られるし、好きな事を好きな時にできる。旅行も皆が働いている平日に格安で行ける。

世界自体が変わる、何もかもが色鮮やかで、解放感に満ち溢れた日々。

しかし最初の1~2カ月は、解放感いっぱいで楽しめますが、無職も半年くらいになると「やる事がない」という状況に陥ります。

同時に「収入がない」という現実にも気づき始めます。

人間やることがないと、精神的にきつくなってくるもの。

今まで「休日や休み」が楽しかったのは「会社に束縛’される苦しい時間」と相対的であったからだ、と気づき始めるのです。

承認欲求が満たされず不安になる

先述の通り、普通に働いてた人が無職になると、暇になり経済的にも不安になってきます。しかし、その根底にあるのは「社会との接点がなくなる」という恐怖です。

人間は常に他者と関わり、自身の存在意義を確認しならがら生きています。

私たちには「他人から認められたい」という感情があり、教育用語では「承認欲求」と呼ばれています。

そのため急に無職になり数カ月たつと、暇になり経済的にも不安になり、承認欲求が満たされなくなってきます。

この段階になると、寝てても旅行をしてても落ち着かず、不安や不満がどんどん蓄積されていきます。

無職期間が長くなると、履歴書欄の空白欄も増えてくるので「再就職が難しくなるんじゃないか?」という不安にも襲われます。

このように無職期間は最初の1~2カ月くらいは楽しめますが、必要以上に長期化させるのはオススメしません。

今後どうするのか、ビジネスするのか、再就職するのか等を考え、準備を進める必要があります。

個人ビジネスを始める

無職になって今後のことを考えるなら、とりあえずネットビジネスを試してみることをオススメします。

一言に個人ビジネスと言っても「ポイントサイト」「クラウドソーシング」「せどり」「アフィリエイト」「ネットショップ」「FX・株式投資」など様々あります。

技術が資金が必要なものもありますが、このようなネットビジネスには、会社に寄りかからず収入を得られる、という強みがあります。

なかでもポイントサイト・クラウドソーシング・FX投資は、即金性があるのでオススメです。

ポイントサイト


ポイントサイトとは、物・サービスを購入するとき経由すれば、現金に交換可能なポイントが貯まるサイトのこと。

数十円や数百円しか貯まらない案件も多いですが、不動産相談、保険相談、クレジットカード作成などは、数千円~数万円のものもあります。

有名どころのポイントサイトは以下です。

年会費無料のクレジットカード作成でも1~3万円くらいなら簡単に稼げます。

ちなみに無職でも作れるような審査の甘いカードは「楽天カード」「イオンカード」「セブンカードプラス」です。

ハピタスでのクレカ作成、楽天カード・セゾンカードは約5,000円、イオンカードは約1,500円のポイントが貰えます。

3つクレカを作るだけでも11,500円くらい貰えるので、まだ試してない人はハピタスに登録してクレジットカードを作ってみると良いでしょう。

楽天カード発行で10,000円相当以上のポイントを貰う方法!ハピタス・モッピー・ちょびりっち、どれが一番お得?
楽天カードは年会費無料で海外旅行保険も付帯、そのうえ楽天市場での買い物が3%還元されるクレジットカードです。 楽天に登録すると、大量の営業メールを受信したり、期間限定ポイントが付与されるので、必要以上に買いものをしてしまう恐れがあります。 しかし、それを除けば全くデメリットのないお得なカードで、もはや持ってない人のほうが少ない気さえします。 今回はそんな楽天カードをまだ所有してない人に、11,500円相当+宝くじ交換券10枚をゲットできる申請方法を紹介します。

クラウドソーシング

依頼主が案件ベースで様々な仕事を依頼して、個人が受注してお金を稼ぐ。そういった場を提供しているのがクラウドソーシング。

有名どころのクラウドソーシングは以下の3つです。

技術がいらない簡単な仕事は、データ入力、ライティング、翻訳などの案件。少し技術があるなら、イラストやロゴ制作、PR用の動画制作なんかの仕事もあります。

もともと安月収で会社員をしていたが、退職を機にフリーランスのライターとしてデビューして、十分暮らしていける収入を得ている人もいます。

FX投資

FX投資は数万円の元金から手軽に始められるのが特徴です。

ある程度まとまった元本が必要でハイリスク・ハイリターンですが、上手く稼げれば一気に経済的自由を勝ち取れます。

面倒な準備は不要で、FXアカウント口座を作ってお金を振込めば開始できる手軽な副業。有名どころは以下の業者です。

素人は危険な場合もありすが、特訓して利益を上げFXで生活している人もいます。

一番人気のDMM FXは、20,000キャッシュバックのキャンペーン中です。

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【2020年初心者向け】FX業者おすすめ比較ランキング | 10社以上を徹底比較!
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就職活動を始める

ネットビジネスを始めるのもよいですが、安心して安定した収入を得るためには、やはり再就職に向け取り組むのが一番です。

よく無職期間に派遣や短期バイトを始める人がいますが、実はこれ、一番やってはダメです。だらだら無職期間がのびてしまうからです。

中途半端にバイトをして生きていける環境を作ってしまうと、なかなか抜け出せなくなり、気づいた時には手遅れになるかもしれません。

人間は楽な方向に陥ると、なかなか抜け出せなくなるもの。確かにバイトや派遣は、正社員と比べて責任が軽く負担も少ないので楽です。

しかし非正規雇用のままでは、歳をとるごと再就職は難しくなり、収入も頭打ちになり、ワープアの未来が待っています。

就職活動の面接で言い訳のしようのない「長い空白期間」「長いアルバイト期間」ができてしまうと、受かるべき就活面接も落ちてしまうもの。正社員経験に勝る職歴はないです。

なので、もし無職期間でアルバイトでも考えてるなら、そんな考えは捨て、再就職ための準備をすべきです。

再就職のための心構え

「就職するとまた職場の人間関係が」
「嫌だ!もうブラック社員には戻りたくない」

その気持ちはよ~くわかります。

一旦退職して無職期間を過ごしてしまうと、いざ就職しようと思っても、動け出せなくなるものですよね。特に前職がブラックだったり、人間関係が原因で辞めた人な尚更です。。

しかし、世の中そんなに悪い企業ばかりでもないですよ!

国は働き方改革で残業規制をし始めてますし、金回りの良いホワイト企業なら残業代をしっかり払う会社もあります。

人間関係は、働いてみないと分からないですが、余裕のある企業ならみんな優しいもの。

最近は何でもかんでも「パワハラだ、セクハラだ」と厳しくなってるので、腫れ物を触るかのように部下を扱う管理職も増えてきているそうです。

それに、何れは定職に就かないと生きていけなくなるのですから、準備するのが早いに越したことはありません。

再就職するのが怖いと思っても、勇気をもって前に進まなければ。それに、再就職といってもしっかり準備すれば、案外うまくいくものですよ。

死ぬほど転職を繰り返してる私から言わせれば、就職と退職は繰り返せば繰り返すほど慣れてくるもの。

たとえ転職に失敗しても「はい~次、次!」と転職が上手になってしまい、向かうところ敵なしになってしまったのが私です。

再就職のための準備をしよう

最初はみんな未経験。はじめて働きだしたときは何となく会社や仕事を決めてしまった人も多いと思います。

しかし、一旦定職に就いてれば、前職の経験から「自分が何に向いているのか」「どんな業界で今後やっていきたいか」「給料や条件は?」など、具体的なことが決められるはずです。

たとえば、前職は事務でずっと机に座っているのが苦痛だったのなら、営業が向いているかもしれないですし、細かい仕事が好きなのなら経理が向いているかもしれません。

これを機に思い切って職種を変えてしまうのも有かもしれません。

とにかく自分自身の経験から希望を絞っていき再就職に臨めば、失敗を防ぐことができる可能性が高くなります。

少しでも転職を考えている人は、とりあえず転職サイトに登録してみることをオススメします。

転職エージェントは大手2社がオススメ

転職エージェントと言っても日本には星の数ほどエージェントがあります。

どこに登録しようか迷ったら、先ずは業界トップの2社を検討することをオススメします。

リクルートエージェント

業界第1位の転職エージェント。とにかく案件数が豊富。コンサルタントもスピーディーで一流な粒ぞろいで、大企業との契約数が最も多い。

フロムエーやとらばーゆなどを手掛ける大手人材紹介サービスのリクルートが運営する転職エージェント。創業以来、約35万人の転職を実現してきた業界のトップ。総合人材サービス企業として、長きにわたり培ったノウハウを活かした転職サポートが魅力となっています。
リクルートエージェント公式サイト

パソナキャリア

業界第2位レベルの転職エージェント。リクルートに次ぐ業界2位は多数ありますが、歴史が長くコンサルタントが親切との定評があるのがパソナキャリア。

人材業界大手のパソナグループが運営している転職エージェント。1976年の創業以来「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、年齢・性別を問わず誰もが自由に仕事を選択し、働く会を得て、豊かになるための社会インフラを構築しています。
パソナキャリア公式サイト

リクルートもパソナも、保有する求人数は全国で数万件以上、第二新卒から幅広い年齢層までの転職に対応しています。大手の関連会社など安定した求人を多数かかえています。

紹介料がそれなりに掛かってくる大手2社に広告を出せる企業は、それなりに財政も安定しています。もちろん審査もあるので、中途半端な企業が大手2社を利用している事は稀です。

また、それだけ紹介料を出しているということは、それだけ投資して本気で良い人材を探しているということ。

就職すれば手厚い待遇、長期的なキャリアを見据えて向かい入れてくれるところも少なくないいです。

当然「即戦力が欲しい」という会社もありますので、交渉すれば年収アップみ見込めます。

一方、職業安定所(ハローワーク)は広告コストが無料なので、できるだけ安く人材を使い捨てるつもりで利用しているブラック企業も少なくないです。

求人誌も、大手の転職エージェントに比べて広告費用が安いので、低品質な求人が多いです。

大手の転職エージェントでは、そういった質の悪い求人が少なく優良案件が多いので、安心して利用できます。

案件数が豊富で、エージェントも厳選してくれるので、自分の意向を伝えれば、納得のいく求人が見つかる可能性が高まります。

転職エージェント2社登録すべき

大手転職エージェントに登録すれば安心とはいえ、転職エージェントのカウンセラーも人間です!

大手といっても担当者の性格はそれぞれ。よい担当者に当たることもあれば、イマイチな人に当たることもあるでしょう。

万一イマイチな担当者に当たったら、別のエージェントに当たってみるのもよいです。

大手の転職エージェントは、その道のプロですが全ての転職エージェント担当者が、あなたに合うとは限りません。

ダメなものはダメだと割り切って、別エージェントに乗り換える思い切りも時には必要。大切な事は、上手にサービスを利用することです。

私も大手二社に登録していた際に、一方の動きが早くもう一方はレスポンスが遅かったので、親身に素早い対応をしてくれる一方に絞った経験があります。

担当者によっては逆も然りでしょう。そのため、大手二社に登録して、自分にとって使いやすそうな一方に絞る使い方をするのがベストです。

リクルートやパソナに登録するには、公式サイトに行って情報を入力するだけ。

登録はこちら(リクルート)
登録はこちら(パソナ)

その後は放置してても向こうからメールなり電話なりで連絡がきます。そして面談日を決めて来社、という流れが一般的です。

そして、カウンセリングをしてどんな職種に興味があるのか伝えて後日、意向に合わせた求人のオファーがメールなどで送られてきます。

一旦登録をしてカウンセリングを受けてしまえば、自動的に求人情報が送られてくるので、求人を探して応募する手間が省けます。

登録と利用は最初から最後まで完全無料なので、転職を本気で考えているのであれば2社に登録しておくと良いです。

コロナ不景気だからこそ転職すべき

厳しいようですが、コロナ不景気により力のない企業は倒産します。

しかし不景気の今だからこそ、こんな状況でも利益が出せる熱心な勝ち組企業が探せるのです。

とはいえ、素人に勝ち組企業を見分けるのは至難の業、だからこそ転職エージェントを利用してプロから情報を得るのがベストなのです。

上記で紹介した大手転職エージェントは、特に「キャリアアップしたい」「給与アップ目指したい」「短期間で転職を成功させたい」という方に特にオススメです。

本気で勝ち組企業に就職したいなら、一歩踏み出してみる事をオススメします。登録は5分程度で完了、利用は最初から最後まで完全無料です。

リクルートエージェント公式サイト
パソナキャリア公式サイト

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