仕事を辞めて無職なったら暇すぎて鬱になる?暇の恐怖に打ち勝つ打開策を解説します。

ライフハック

と解放感でいっぱいになるでしょう。

朝はゆっくり寝ることもできますし、好きな事を好きな時にできる。旅行もいつでも行けるので、みんなが働いている平日に格安で行くことも可能です。

世界自体が変わる。何もかもが色鮮やかで、解放感に満ち溢れた日々。

しかし最初の1~2カ月は、解放感いっぱいで楽しめますが、無職も半年くらいになると「やる事がない」という状況に陥ります。

同時に「収入がない」という現実にも気づき始めます。

人間やることがないと、精神的にきつくなってくるもの。

今まで「休日や休み」が楽しかったのは「会社に束縛’される苦しい時間」と相対的であったからだ、と気づき始めるのです。

承認欲求が満たされず不安がつのる

先述の通り、今まで普通に働いていた人が無職になると、暇になってきて経済的にも不安になってきます。しかし、その根底にあるのは「社会との接点がなくなる」という恐怖です。

人間は常に他者と関わり、自身の存在意義を確認しならがら生きています。私たちには「他人から認められたい」という感情があり、教育用語では「承認欲求」と呼ばれています。

そのため急に無職になり数カ月たつと、暇になり経済的にも不安になるとともに、承認欲求が満たされなくなってくるのです。

この段階になると、寝ていても旅行をしていても落ち着かず、不安や不満がどんどん蓄積されていきます。

無職期間が長くなると、履歴書欄の空白欄も増えてくるので「再就職が難しくなるんじゃないか?」という不安にも襲われます。

このように無職期間は最初の1~2カ月くらいは楽しめますが、必要以上に長期化させるのはオススメしません。

今後どうするのか。ビジネスするのか、再就職するのか、等を考えて準備を進めていく必要があります。

ネットビジネスを始める

無職になって今後のことを考えているなら、とりあえずネットビジネスを試してみることをオススメします。

一言にネットビジネスと言っても「ポイントサイト」「クラウドソーシング」「せどり」「アフィリエイト」「ネットショップ」「FX・株式投資」など様々あります。

技術が資金が必要なものもありますが、このようなネットビジネスには、会社に寄りかからず収入を得られる、という強みがあります。

なかでもポイントサイト・クラウドソーシング・アフィリエイトは、ゼロリスクで始められるのでオススメです。

ポイントサイト


ポイントサイトとは、物・サービスを購入するとき経由すれば、現金に交換可能なポイントが貯まるサイトのこと。

数十円や数百円しか貯まらない案件も多いですが、不動産相談、保険相談、クレジットカード作成などは、数千円~数万円のものもあります。

有名どころのポイントサイトは以下です。

年会費無料のクレジットカード作成でも1~3万円くらいなら簡単に稼げます。

ちなみに無職でも作れるような審査の甘いカードは「楽天カード」「イオンカード」「セブンカードプラス」です。

ハピタスでのクレカ作成、楽天カード・セゾンカードは約5,000円、イオンカードは約1,500円のポイントが貰えます。

3つクレカを作るだけでも11,500円くらい貰えるので、まだ試してない人はハピタスに登録してクレジットカードを作ってみると良いでしょう。

楽天カード発行で10,000円相当以上のポイントを貰う方法!ハピタス・モッピー・ちょびりっち、どれが一番お得?
楽天カードは年会費無料で海外旅行保険も付帯、そのうえ楽天市場での買い物が3%還元されるクレジットカードです。 楽天に登録すると、大量の営業メールを受信したり、期間限定ポイントが付与されるので、必要以上に買いものをしてしまう恐れがあります。 しかし、それを除けば全くデメリットのないお得なカードで、もはや持ってない人のほうが少ない気さえします。 今回はそんな楽天カードをまだ所有してない人に、11,500円相当+宝くじ交換券10枚をゲットできる申請方法を紹介します。

クラウドソーシング

依頼主が案件ベースで様々な仕事を依頼して、個人が受注してお金を稼ぐ。そういった場を提供しているのがクラウドソーシングです。

有名どころのクラウドソーシングは以下の3つです。

技術がいらない簡単な仕事は、データ入力、ライティング、翻訳などの案件です。少し技術があるなら、イラストやロゴ制作、PR用の動画制作なんかの仕事もあります。

もともと安月収で会社員をしていたが、退職を機にフリーランスのライターとしてデビューして、十分暮らしていける収入を得ている人もいます。

アフィリエイト

ブログやウェブサイト等に広告を貼って、訪れた人が物やサービスを購入したら、そのマージンを貰える副業がアフィリエイトです。

無料ブログでも開始することはできますが、本格的にやるならサーバーを借りてドメインをとって地道に取り組む必要があります。そうしないと稼げないです。

「どこからお金がもらえるの?」と疑問に思うかもしれないですが、アフィリエイターは、アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)というサービスを利用しています。

ASPに登録して案件を取得、好きな案件を選んで、広告を貼ります。ASPは非常にたくさんありますが、有名どころは以下です。

登録は無料で、ウェブサイトを持っていなくても始められるASPもあります。

なかには数10万、数100万と稼いでいるアフィリエイターも少なくないです。敷居が低く夢のある副業と言えます。

参入障壁がゼロな上にITに疎い場合でも、金さえ積めばアフィリエイトを丸投げできるサービスもあるので始めやすいです。

就職活動を始める

ネットビジネスを始めるのもよいですが、短期間で安心して安定した収入を得るためには、やはり再就職に向け取り組むのが一番です。

よく無職期間に派遣や短期バイトを始める人がいますが、実はこれは一番やってはいけないことです。だらだら無職期間がのびてしまうからです。

中途半端にバイトをして金をかせいで、なんとか繋げる環境を作ってしまうと、なかなか抜け出せなくなり、気づいた時には手遅れになるかもしれないです。

人は楽な方向に陥ると、なかなか抜け出せなくなるもの。確かにバイトや派遣は、正社員と比べて責任が軽く負担も少ないので楽です。

しかし非正規雇用のままでは、歳をとるごと再就職は難しくなり、収入も頭打ちになり、ワープアの未来が待っています。

就職活動の面接で言い訳のしようのない「長い空白期間」「長いアルバイト期間」ができてしまうと、受かるべき就活面接も落ちてしまうもの。正社員経験に勝る職歴はないです。

そのため、もし無職期間でアルバイトでも考えているなら、そんな考えは捨てて再就職ための準備をすべきです。

再就職のための心構え

「もうブラック社員には戻りたくない」
「就職するとまた職場の人間関係が」

その気持ちはよ~くわかります。

一旦退職して無職期間を過ごしてしまうと、いざ就職しようと思っても、どうしても怖気づいてしますものですよね。

特に前職ひどいブラック企業で働いていた人や、人間関係が辞めた人ならなおさら。ですが世の中そんなに悪い企業ばかりでもないです。

政府は働き方改革で残業規制をし始めていますし、余裕ある業界なら残業代をしっかり払う会社もあります。人間関係いついては働いてみないと分からないですが、余裕のある企業ならみんな優しいものです。

いずれは定職に就かないと生きていけなくなるのですから、準備するのが早いに越したことはありません。

何れは再就職するのが怖いと思っても、勇気をもって前に進まなければいけません。それに、再就職といってもしっかり準備すれば、案外うまくいくものですよ。

再就職のため具体的な準備をしよう

最初はみんな未経験。はじめて働きだしたときは何となく会社や仕事を決めてしまった人も多いと思います。

しかし、一旦定職に就いたのですから、前職の経験から「自分が何に向いているのか」「どんな業界で今後やっていきたいか」「給料や条件はどうか」など、具体的なことが決められるはずです。

たとえば、前職は事務でずっと机に座っているのが苦痛だったのなら、営業が向いているかもしれないですし、細かい仕事が好きなのなら経理が向いているかもしれません。

これを機に思い切って職種を変えてしまうのも有かもしれません。

とにかく自分自身の経験から希望を絞っていき再就職に臨めば、失敗を防ぐことができる可能性が高くなります。

「未経験の仕事なんてできるか不安」
「自分には自信がない」

そんな風に悲観的にならないでください!思い切って飛び込んでいけば道はひらけます。

ぶっちゃけ普通に5体満足で普通教育を受けた人なら、どんな仕事でもできるものです。みんな普通に仕事をしていますし。仕事なんてたいした事じゃないです。

自身をもってリラックスをして再就職に臨みましょう。

とはいえ、初めての転職だと、履歴書作成・求人選びのコツ・面接対策など、初めてのことが多いと思います。

ハローワークに頼りたくなるかもしれませんが、ハローワーク職員も所詮は役人仕事。必死こいてハローワークで就活するのはオススメしません。

転職なら、その道のプロである「転職エージェント」を利用することをオススメします。

おすすめ転職エージェント

転職エージェントとは、求人募集企業と求職者のマッチングしているサービスのこと。登録すると転職に関する相談に乗ってもらえます。ほんとんどの場合は…

ウェブサイトから登録

↓ ↓ ↓

電話・メールでの面談日程調整

↓ ↓ ↓

来社して面談・カウンセリング

↓ ↓ ↓

エージェントから求人の紹介

↓ ↓ ↓

(あなたの希望に添うなら)求人募集企業との面接!

という流れになります。

日本にはこのような転職エージェントが星の数多くあり、なかでも2大手はリクルートエージェントDODA(デューダ)です。

どこに登録しようか迷ったら、先ずは業界トップの2社を検討することをオススメします。

リクルートエージェント

フロムエーやとらばーゆなどを手掛ける大手人材紹介サービスのリクルートが運営する転職エージェント。創業以来、約35万人の転職を実現してきた業界のトップ。総合人材サービス企業として、長きにわたり培ったノウハウを活かした転職サポートが魅力となっています。

リクルートエージェント公式サイト

DODA(デューダ)

インテリジェンスが運営する日本最大級のエージェントサービス。ドゥーダの他にも、インテリジェンスは様々な業種に特化した転職サイトやアルバイト・パートの求人情報an、女性向けの求人情報salidaなど求職者のニーズに合わせた幅広い人材紹介サービスを展開しています。

DODA(デューダ)公式サイト

リクルートエージェントもデューダも保有する求人数は全国で10万件前後。第二新卒から幅広い年齢層までの転職に対応しています。大手の関連会社など安定した求人を多数かかえています。

紹介料がそれなりに掛かってくる大手2社に広告を出せる企業は、それなりに財政も安定しています。もちろん審査もあるので、中途半端な企業が大手2社を利用している事は稀です。

また、それだけ紹介料を出しているということは、それだけ投資して本気で良い人材を探しているということ。就職すれば手厚い待遇、長期的なキャリアを見据えて向かい入れてくれるところも少なくないいです。

当然「即戦力が欲しい」という会社もありますので、交渉すれば年収アップみ見込めます。

一方、職業安定所(ハローワーク)は広告コストが無料なので、できるだけ安く人材を使い捨てるつもりで利用しているブラック企業も少なくないです。

求人誌も、大手の転職エージェントに比べて広告費用が安いので、低品質な求人が多いです。

大手の転職エージェントでは、そういった質の悪い求人が少なく優良案件が多いので、安心して利用できますね。転職エージェントではカウンセラーに相談しながら自分に合った職のアドバイスなどもしてくれる点もよいです。

案件数が豊富で、エージェントも厳選してくれるので、自分の意向を伝えれば、納得のいく求人が見つかる可能性が高まります。

しかし、転職エージェントのカウンセラーも人間。大手といっても担当者の性格や質も人それぞれです。よい担当者に当たることもあれば、これは外れだ、という人に当たることもあるでしょう。

もし、イマイチという担当者に当たったら、別のエージェントに当たってみるのもよいです。大手の転職エージェントは、その道のプロです。しかし、すべての転職エージェントの担当者が、あなたに合うとは限りません。

ダメなものはダメだと割り切って、別エージェントに乗り換える思い切りも時には必要。そのため、いつでも切り替えられるよう大手2社に登録しておくことをオススメします。

私も大手2社に登録していた際に、一方の動きが早くもう一方はレスポンスが遅かったので、親身に素早い対応をしてくれる一方に絞った経験があります。

RECRUIT AGENTI(リクルートエージェント)とDODA(デューダ)に登録するには、公式サイトに行って情報を入力するだけ。

その後は、ほったらかしにしていても、向こうからメールなり電話なりで連絡がきます。そして面談日を決めて来社、という流れが一般的です。

そしてカウンセリングをしてどんな職種に興味があるのか伝えて後日、意向に合わせた求人のオファーがメールなどで送られてきます。

一旦登録をしてカウンセリングを受けてしまえば、自動的に求人情報が送られてくるので、求人を探して応募する手間が省けます。

少しでも転職を考えているのなら、登録してみることをオススメします。登録と利用は最初から最後まで完全無料です。

リクルートエージェント公式サイト
DODA(デューダ)公式サイト

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