【3ヶ月無料】自粛を快適にするアマゾンサービス3選!

ハローワーク(職業安定所)でもホワイト求人がある?ハローワークでホワイト企業を探す方法!

転職論
この記事は約10分で読めます。

「ハローワーク」は、仕事の見つからない人が行く暗いイメージですよね?

他の転職媒体とは違いハロワでは求人を出すのが無料。なので吹けば飛ぶような中小・ブラック企業の求人が蔓延ってるかも。

「相談員もノルマのない役所仕事で適当」
「相談も上から目線で事務的で腹が立つ」
「ぶっちゃけハロワは失業保険を申請するだけの場所」

そういうイメージを持ってる人も多いのではないでしょうか?

しかし実は、やりようによっては、ハローワークでも優良求人を見つけることができます!

今回は、そんなハロワで、ホワイト求人を探す方法を紹介します。

ハローワークはライバルが弱い

行ったことがある人なら実感できると思いますがハローワークには、

  • 履歴書もかけない人
  • 冷やかしで来ている人
  • 生気の抜けたやる気のない人
  • 転職サイトも知らないような情報弱者

なんかも来てます。行くだけで生気が抜き取られるような気分になります。

しかし貴方がそんな中にいけば、周りが引き立て役となり相対的にあなたの価値が上がります

一方で大手転職サイトには転職経験者が多く意欲も高いです。求人コストも掛かってるので、面接官も慎重になって高望みするかもしれません。

ですがハロワなら、そもそも求人コストが掛かってないため、企業も高望みせず、採用までのハードルが低いんです。

丁度こんなイメージですね。

ハロワーク
・ライバルが弱い⇒自分が引き立つ
・求人広告無料⇒企業は高望みしない

大手転職サイト
・ライバル強い⇒自分が埋もれる
・求人広告優良⇒企業は高望みをする

自分の立ち位置を考えて、ハロワか大手転職サイトを利用するか検討しましょう。

ハローワークにホワイト求人が先に載る

あなた自身がホワイト企業人事であるとイメージしてみてください。

ホワイト企業人事の貴方が、退職者の穴埋めのため求人を出すオプションは以下です。

  • 自社サイト:掲載は無料
  • 大手転職サイト:掲載は有料
  • ハローワーク:掲載は無料

あなたなら先ずどこに掲載しますか?

自社サイトに載せて人が来れば良いですが、よほど影響力の大きい大企業でないと難しいです。

そこで「先ずは無料のハロワに載せてみようかな?」と思うはずです。

そしてハロワに一定期間のせても反応がない、採用できる人がいない、となった場合に初めて有料で転職サイトに載せます。

つまり、ハロワには大手転職サイトより優良求人が早く載るんです!

しかし、ハロワでの転職成功談ってあまり聞かないですよね? 一体なぜなのでしょうか?

ハロワの職員は、ホワイト求人に慣れておらず、滅多に来ないホワイト企業の求人票の内容はあまりチェックしません。

つまりハローワークでは、ホワイト企業の求人票の内容がスカスカなので、希望者も見つらない傾向が強くなるのです。

一方、採用コストを抑えたい企業は、しつこく無料のハロワに頼ろうとするため、求人票の内容が充実してくる傾向があるのです。

結果として、ハロワでの求職者は、財政的に余裕のない企業ばかりに応募し、ホワイト企業には見向きもしない。人材が見つからないホワイト企業は転職サイトに切り替える、という流れになるんです。

ハローワークでホワイト求人を探す:その1

こららを踏まえ、ハロワでホワイト求人を探すには、どうすればよいのか。

先ず見るポイントは以下です。

  • 久々に求人を出す企業
  • 営業所や支部を新しく作った企業

ブラック企業の問題は劣悪な環境で人員が定着しないことです。

久々に求人を出す企業なら「業務拡大で人員が新たに必要になった」「定着してた人員が退職した」のいずれかの理由になります。不自然ではありません。

また営業所や支部を新しく作るということは、会社の業績がよく勢いのっている証拠。賞与や厚待遇が期待できるかもしれません。

ハローワークでホワイト求人を探す:その2

次は求人項目の見方です。先ず、見るべき個所は「年間休日」「完全週休二日」の2つです。

年間休日が’120日以上あれば問題ないです。土日祝日の休み、大型連休やカレンダー休みを加えると120日以上になるからです。

次は、みんな大好き給料の欄。賞与があるかないかです。賞与が2ヵ月以上と書いていれば、とりあえずはOK。当然それ以上なら、もっと良いです。

次は会社のHPを見て以下のポイントで確認します。

1.幹部の名前⇒同じ苗字があれば身内・家族経営の可能性あり(-)
2.主な取引先⇒大企業であれば財政は安定しているかも(+)
3.取扱い商品⇒参入障壁が高く特許などを取っている場合はグッド(+)

最も大切だけど判断しにくいのが、働いている人の雰囲気です。こればっかりは、実際に面接に行かないと確認できません。

実際に訪れる機会があるなら、従業員の表情を観察しましょう。

社長だけ元気な会社も頂けないです、ワンマン会社の可能性が高し。

可能なら終業時間あたりに、実際に会社が入っているビルに行ってみると良いかも。真夜中まで明かりがついてれば当然アウトです。

このように、求人票には情報なくても、様々な観点から企業を分析・調査して吟味すれば、ハロワでもホワイト企業を見つける事ができるんです。

ハローワークのデメリット

そんな訳でハロワにもホワイト案件はありますが、ハロワには「求人票の内容が実際とは異なっている場合がある」という大きなデメリットもあります。

求人票に「通信コンサル」「月収26万」と記載されてたからハロワで決めたのに、実際に就職してみると「マンション訪問営業」「月収15万」だった。

「嘘だろ?」と思いたくなりますが、こんな求人もあるのがハローワークです。

事実、ハローワークの求人の苦情件数は増え続けており、近年とうとう1万件を超えました。

平成 28 年度 ハローワークにおける求人票の記載内容と
実際の労働条件の相違に係る申出等の件数
○ 申出・苦情等件数(全国計)
9,299(10,937)件
○ 内容別件数(主なもの)
・ 賃金に関すること………………….. 2,636 件、28%(2,654 件、24%)
・ 就業時間に関すること………………. 1,921 件、21%(2,128 件、19%)
・ 職種・仕事の内容に関すること……….. 1,311 件、14%(1,439 件、13%)
http://www.mhlw.go.jp/

国がやってる機関なのに、こんな事が許されてよいのか。何故これだけ苦情件数が多いのか?

なら、どこで求人を探すのがスマートなの?

という話なるわけですが、私は転職エージェントの利用をオススメします。

転職エージェントは、求人募集企業と求職者のマッチングしているサービスのこと。

登録すると、プロの担当者が、求人情報紹介やアドバイス、面接サポートなどしてくれます。

かつては大卒の中でも優秀な人たちのためのサービスでしたが、最近は学歴・職歴がパッとしなくても利用しやすくなってます。

利用し始めると実感できるのですが、なかなか至れり尽くせりで「内定が取れたらお金を請求されるんじゃないか?」と不安になると思います。

しかし転職エージェントは、求職者に内定が出たら、求人企業から成功報酬をもらうビジネスモデル。求職者の利用は完全無料です。

求職者は無料でサービスを受けられる。求人募集企業は金は掛かるが、少ない労力でポジションにマッチした求人が獲得できる、というウィンウィンなシステ厶なんです。

なのに未だに「高スペックでないと利用できないのでは?」 と敬遠する人が少なくないです。

しかし昨今は、労働人口が少なくなってきて、どの会社もマンパワーが足りていない状況。

「あなたは学歴・職歴がしょぼいので転職エージェントは利用できません」と言われる事は稀です。

誰でも安心して転職エージェントに登録することができます。

転職エージェントなら大手2社を利用すべし

転職エージェントと言っても、どこを利用すれば良いのか悩みますよね。どこに登録しようか迷ったら、業界大手2社への登録をオススメします。

リクルートエージェント

業界第1位の転職エージェント。とにかく案件数が豊富。コンサルタントもスピーディーで一流な粒ぞろいで、大企業との契約数が最も多い。

フロムエーやとらばーゆなどを手掛ける大手人材紹介サービスのリクルートが運営する転職エージェント。創業以来、約35万人の転職を実現してきた業界のトップ。総合人材サービス企業として、長きにわたり培ったノウハウを活かした転職サポートが魅力となっています。
リクルートエージェント公式サイト

パソナキャリア

業界第2位レベルの転職エージェント。リクルートに次ぐ業界2位は多数ありますが、歴史が長くコンサルタントが親切との定評があるのがパソナキャリア。

人材業界大手のパソナグループが運営している転職エージェント。1976年の創業以来「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、年齢・性別を問わず誰もが自由に仕事を選択し、働く会を得て、豊かになるための社会インフラを構築しています。
パソナキャリア公式サイト

リクルートもパソナも保有する求人数は全国で数万件以上。第二新卒から幅広い年齢層までの転職に対応しています。

紹介料が掛かってくる大手2社に広告を出せる企業は、それなりに財政も安定しています。もちろん審査もあるので、中途半端な企業が大手2社を利用している事は稀です。

それだけ紹介料を出せるという事は、投資して本気で良い人材を探しているということ。就職すれば手厚い待遇、長期キャリアを見据えて迎え入れてくれる会社も多いです。

当然「即戦力が欲しい」という会社もありますので、交渉すれば年収アップも見込めます。

一方で職業安定所(ハローワーク)は広告コストが無料なので、安く人材を使い捨てるつもりで利用している企業も少なくないです。

求人誌も大手転職エージェントに比べ広告費用が安いので、なかには粗悪な求人もあります。

しかし大手転職エージェントは、案件数が豊富でエージェントも厳選してくれるので、意向を伝えれば、納得のいく求人が見つかる可能性が高まります。

転職エージェント2社登録するのがオススメ

大手転職エージェントに登録すれば安心とはいえ、転職エージェントのカウンセラーも人間。

担当者の性格もそれぞれなので、よい担当者に当たることもあれば、相性の悪い担当者に当たることもあるでしょう。

万一イマイチな担当者に当たったら、別のエージェントに当たってみるのもよいです。

大手の転職エージェントは、その道のプロですが全ての転職エージェント担当者が、あなたに合うとは限りません。

ダメなものはダメだと割り切って、別エージェントに乗り換える思い切りも時には必要。

大切な事は、上手にサービスを利用することです。

私も大手2社に登録してた際、一方の動きが早く、もう一方はレスポンスが遅かったので、親身に素早い対応をしてくれる方に絞った経験があります。

担当者によっては逆も然りです。そのため大手二社に登録して、自分にとって相性の良い一方に絞る使い方をするのがスマートです。

リクルートやパソナに登録するには、公式サイトに行って情報を入力するだけ。

登録はこちら(リクルート)
登録はこちら(パソナ)

あとは放置してても向こうからメールなり電話なり連絡がきます。そして面談日を決めて来社、という流れが一般的です。

その後カウンセリングしてどんな職種に興味があるのか伝えると、後日意向に合わせた求人のオファーがメールで送られてきます。

一旦登録をしてカウンセリングを受けてしまえば、自動的に求人情報が送られてくるので、求人を探して応募する手間が省けます。

登録と利用は完全無料なので、転職を本気で考えてるなら、登録しておくことをオススメします。

給料は『働く場所』に左右される

この社会には主体性なく、ブラック企業に勤めながら、

「頑張ってるのに、なぜ給料上がらない」
「俺は能力があるからもっと給料をもらうべきだ」

なんて事を言う人がいますが、そういう人は行動もせずに文句だけ言うバカタレです。

今スクリーンの前にいる貴方も、このような言動をした事があるのなら赤信号ですよ!

しかし、たとえ今給料がやすく満足していなくても悲観しないでください。

元人事の私から言わせれば給料というものは8割が『労働者がいる場所』に左右されるからです。

極端な例ですが、マクドのビッグマックの価格は、世界で最も高い国はスイスで、その額なんと約700円。一方でロシアでは200円以下です。

スタバのラテ(グランデサイズ)の価格も、最も高い国はスイスで750円。一方でブラジルなら、なんと150円程度です。

物の価格のように、あなたの給料も「貴方の能力」より「貴方のいる場所(業界や地域)」に依存する割合の方が遥かに高いのです!

なので、少しでも給料や待遇に不満があるなら、文句を言う前に一歩踏み出してみる事をオススメします。

登録は5分程度で完了、利用は最初から最後まで完全無料です。

リクルートエージェント公式サイト
パソナキャリア公式サイト

タイトルとURLをコピーしました